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検索キーワードの決め方について

2006年9月1日

今回は検索キーワードの決め方について書いてみようと思います。
ビジネスにおいてのWEBサイトとはツールであり電話やFAXと同じインフラの一つです。WEBサイトの役割である物販、情報掲示、サービス提供は広告をを必要とします。
そこで、競い合いながらWEBにおいての広告塔である検索エンジンというイエローページの上位に乗せる対策が必要になってきます。最近ではその競争も時間的なコストはかかるけど無料のSEO対策では追い付かなくなってきている状況です。
というのもほとんどのWEBサイトがSEO対策をしてきているからです。みながSEOを施すと、そこで検索順位に影響を及ぼすのは被リンク数、アクセス数、時間(サイトが検索エンジンに登録されている期間)だけになってしまいます。
そこで、ビジネスコンセプトがありきたりであまり良くない企業のWEBサイトで反響を得ようという場合、僕が最善だと思う検索キーワードの決め方を以下にまとめます。
1. 超ニッチなサービスに関係する一つのニッチワードそのサービスで特有の”緊急をあらわす1ワード”の2つのキーワードでSEOをかける。
2. 検索キーワード広告(googleアドワーズとYAHOOのオーバーチュア)にそのサービスの”主要1ワード”と”地域名”で資金を投入する。
カギ屋だとすると”空き巣”+”24時間対応”でSEOをかけて検索キーワード広告で”カギ屋”+”○○市”という感じ。資金に余裕があれば都道府県にしたらより一層良いですが、かなり高くつきます。
ようするに広い範囲のサービスを探しているユーザーを狙うんじゃなく、緊急を要しているユーザーを狙おうということになります。
ニッチワードを探すのは苦労するけど、そこはクライアントとマーケティング担当者が協力すればきっとすばらしい緊急事態のユーザーが打ち込むニッチワードを選べるんじゃないかと思います。