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Gemini CLIとWorkspaceアカウントについて

更新日:2025年8月25日|公開日:2025年8月25日

3ヵ月ぶりのブログ更新になります。今回はGoogleの個人アカウントではなくWorkspaceアカウントでGemini CLIを使うまでをご紹介します。

この記事の内容

事前準備

まずはnode.jsをインストールします。

node.js

必要なものはGoogleアカウントの情報とnode.jsがインストールされていれば利用することができます。
ただWorkspaceアカウントの場合はGoogle Cloudのプロジェクトを事前に作成しておく必要があります。

Google Cloud

ここからが私もよくわからなかったのですが「無料で開始」から進めずとも、プロジェクトを作成することができました。基本的に有料サービスのためこの工程でクレジットカードなどを登録するのかな?と思うのですが検証のため今回は登録はしませんでした。

My Project XXXXXのようなプロジェクトが作成できますのでこの工程を先に行っておきます。

インストール

コマンドで任意のプロジェクトのフォルダに移動し、以下のCLIを実行します。

npm install -g @google/gemini-cli

インストールが完了すれば以下のCLIでGemini CLIを起動することができます。

gemini

起動後は認証の工程になります。複数項目がありますが「1. Login with Google」を選び、ブラウザで認証を行えば利用できます。

Google Cloudのプロジェクトを作っていなければ「Google Cloudのプロジェクトがありませんよ」的なエラーが返ってきます。

おそらく何度も使用すると規制がかかって支払い設定をしないと使えなくなると思いますが…。
その時はまた状況に合わせて検討したいと思います。