YSTのアルゴリズムの変化

2007年4月2日

今年の初めくらいにYSTのアルゴリズムの変化があり、ロリポップやさくらなどの価格の安いレンタルサーバのサイトのインデックスが上位表示されにくくなるというYSTのアルゴリズムの変化が見られました。これは同一IPで異なるサイトが多い場合は順位が下がるという推測があるように、アフィリエイトサイトなどの上位表示を弾くためのアルゴリズムの変化だと想像することができます。

今回も3月31日のYAHOO!検索スタッフブログでYST検索アルゴリズムを刷新という発表がありました。変化の内容はわかりませんが、時代の流れからして良質なコンテンツの上位表示を支援する変化であると想像がつきます。

YahooやMicrosoftなどの企業は「ソーシャル検索」と呼ばれる検索手法を積極的に活用しようとしているし、日本のYSTにも今後は通常のアルゴリズムとソーシャル検索とを連動したような良質なコンテンツを評価するアルゴリズムになってくるように思えます。これはかなり現実味を帯びてきてますね。

SEO対策を生業とする僕らのような業者も実務において今後の検索エンジンのアルゴリズムの変化の流れる方向にそろそろ対応していかないといけないとリアルに感じます。

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