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Google Antigravityを使ってみる

更新日:2026年3月3日|公開日:2026年3月3日

昨年末頃にリリースされたGoogleの自律型AIのIDEであるGoogle Antigravityを使ってみたいと思います。

この記事の内容

ダウンロード

Google Antigravityのサイトからダウンロードします。

右上をクリック
お使いのOSのものをダウンロード

インストール・セットアップ

ダウンロードしたファイルからインストールに進みます。次へ次へと進めていくと完了です。

ここからはセットアップが続いていきます。要所のポイントのみ解説していきます。

新規にインストールしたい方は「Start fresh」を選択。私はVS Codeの設定を引き継ぎました。
後から設定を変更できるので一旦はデフォルトで進みます
私はvimが使ったことがないのでノーマルとおすすめの設定で進みます
Googleのアカウントとひもづけます。
私はWorkspaceのアカウントをひもづけました
インストール完了

日本語化対応

現状ではまだ英語の言語設定になっているので日本語化を行います。日本語については以下2点を行うことで対応できます。

拡張機能「Japanese Language Pack」のインストール

プラグインを入れて再起動すれば日本語化が完了

GEMINI.md設定での「日本語で回答」の指示でチャットの日本語化

右上「…」から「Customizations」を選択しGlobalのルールを追加
GEMINI.mdファイルに「回答は常に日本語で行ってください。」を追加

以上で日本語化及びセッティングは完了です。

WorkspaceアカウントだとGemini 3.1 Proを利用してバイブコーディングができる状態になっています。

WordPressのローカル開発でDBまで見ながらバイブコーディングできるかどうか

今回Antigravityを入れた一番の目的はWordPressのローカル開発でDBまで見ながらバイブコーディングできるかどうかということでした。

これまではテーマのファイルのコードの生成などは条件を伝えることでいけたのですが、DBの内容やプラグインの情報やサーバーの環境などを複合的に横断してAIとバイブコーディングすることができませんでした

なので今回はローカル環境(私の場合はLocalというソフトウェアを使用)でそこまでできるのかということが一つの目標です。

質問その1

DBの内容まで把握できますか?

まじか…。まだ信用してないけと。よし続けて行こう。

質問その2

「●●●●」というタイトルの記事はDBのどこのテーブルに入っていますか?

これまではこういうDBの中までの問いはほぼ無理でした。

やってくれてるっぽいけど、その後はエラーが出ました。

私の指示とか、環境が良くないと思いますが、なかなか難しいです。もう少し時間をかけてWordPressのローカル開発でのバイブコーディングを探ってみようと思います。

ユージック

UI/UXやAIO対策といったWEBマーケティングが専門。
大阪のWEB制作会社のAI/WEBディレクター。
趣味はバンド。ギター、ベース、ドラムなど。
キャンプや登山も好きでよく行ってます。