Googleローカルビジネスセンターを活用しよう

2008年7月22日

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GoogleMapや地域名と絡めた検索画面において地図と店舗の紹介が表示される場合があります。地図に表示されるのは、Googleローカルビジネスセンターへ登録されている情報だけとなりますので、地域に特化したローカルなビジネスを展開している企業のWEBサイトにおいてはGoogleローカルビジネスセンターへの登録が効果があるのではないかと思います。

Google ローカルビジネスセンターへの登録の仕方

基本的には駅から近い店舗情報を表示するものがベースとなっているらしいです。もしクライアントの地図検索の最適化を行うには、まずは情報を登録させなければいけません。情報の登録はGoogle ローカルビジネスセンターにアクセスして会社名・住所・営業時間・画像・URL・説明文などを入力します。

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WEBサイト上にも住所を明記しておこう

中には、アルゴリズムで処理するタイプのものもあるため、Webサイトにもしっかり住所の情報を記載しておくこともお勧めします。

クチコミ情報も表示される

地図情報が表示された場合にはクチコミレビューも表示されることがあります。レビューは、CGM(ユーザーが作るコンテンツ)なので、コントロールができません。どのようなことが書かれているかをモニタリングすることで対処していかなければいけません。

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こういったユニバーサル検索の対応も今後のSEO対策を大きく担っていくものになっていきそうな気がしますね。

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