AWS(Amazon web service)とAJAXについて

2006年6月10日

今日はAWSに登録してデータを引っ張ってこれるところまでチャレンジしてみた。
ほんでAWSは何かっていうと、アマゾンのAPIを活用してデベロッパーに向けられたアマゾンのサービス。
通常アマゾンのアフィリエイターは各自国のアマゾンのアソシエイトIDを取得してアマゾンの管理画面からリンクを張るか、アマゾンのアフィリエイト支援のサービス(amazlet)とかを使ってブログやHPにURLをぺたぺた張るのが普通。僕も今これでやっている。
ほんでこのAWSは簡単に言うとアマゾンのデータベースから直接データをひっぱてこれるようにできるサービス。
amazletというサイトもこのAWSを利用してシステム開発したサービスの一種。


アマゾンWEBサービス
ちなみにAWSは全部英語。Amazonjpはあんま情報提供してくれてない。
海外のサイトにレジストリするときポスタルコードとかアドレスの書き方に困る。
郵便番号と住所とのマッチングがないとエラーでたりする場合もある。
そんなこんなで自分のアマゾンのリストマニアを作ってそのデータをXMLでひっぱてくるまでできた。
やり方は検索すればすぐでてくるからここでは書かない。
で、これで何をやりたいかというと、先日AdobeからでたSpryというAJAXのフレームワークを使ってこのアマゾンのデータベースを活用したいってわけ。
このSpryはなかなか優れもので、どっちかというとデザイナー向けのフレームワークらしい。
どういうもんかっていうとこちらにデモページがあるので見てほしい。
http://labs.adobe.com/technologies/spry/demos/products/index.html
これがどういう仕組みかというと、
XMLのデータをDOMではきだしてjavascriptでアクションをプログラムして、CSSでデザインするって感じ。
まだぜんぜん中身は理解できてないんだけど、これをAWSを組み合わせて管理はアマゾンのリストマニアで追加なり削除なりを編集するって感じする。
これをうまく簡略化してパッケージ化するとそれなりに魅せれて便利なアフィリエイトのツールになりそうな気がする。

この記事について