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パソコンの最適な画面解像度を考える

更新日:2026年2月19日|公開日:2026年2月19日

今日はWEBデザインのパソコンのサイズのお話をしたいと思います。SPじゃないですよ!あえてPCではなくパソコンと言いますね。

この記事の内容

パソコンというレガシーの産物を考える

まずこの話をする前に、ターゲットユーザーが例えばスマートフォンが7割以上だという場合は読み飛ばしても良いかなと思っています。

WEBクリエーターとしてはあるまじき思想?

良いじゃないですか。Easy-goingでいきましょう。

パソコンのモニターの話

パソコンというものなのですが、若い人だと持ってないかもしれませんね。でも大人は仕事とかでパソコンを使っています。

ノートパソコンという小さいものからデスクトップパソコンといって小さいTVのようなモニターにつないで使ったりするやつです。タブレットとはまた別物です。

標準的なインチという物理的なサイズの話は置いておいて、解像度という話をすると標準的なサイズはFHDといって1,920×1,080というpxという単位のドットのコマ最小値の値を並べたサイズの規格で計られたものを指します。

良いモニター(大きいとか映りが綺麗とか)だとWQHD(2560×1440)といった企画もあり、FHDとくらべて約1.8倍大きかったりします。

ただこれはデスクトップパソコンのモニターの大きなディスプレイにつなげた時のお話です。

今一番売れているパソコンと画面のpx数は?

パソコンというジャンルで今一番売れているものはノートパソコンという小さな折りたためるパソコンです。

インチ数でいうと13.5インチ~16インチくらいが標準的なサイズになります。

解像度はFHD(1,920×1,080)が標準なのですが、13.5とか14インチだとすごく文字が小さくなります

なので倍率を150%とかに大きくして使うことが一般的です。

ノートパソコンを使う人は大体が大人なので目が悪い人が多いので100%ではちょっと見えずらいのです。

そうなると150%~200%にして使用します150%だと画面の幅をpxで表すと1,440×900となります。

会社で大きなモニターにつなげている大人には関係のない話かもしれないですねw。

WEBデザインのキャンパスサイズについて

WEBデザイナーの方はパソコンのデザインをする時にどの規格サイズでデザインしますか?

作業をするモニターはFHD(1,920×1,080)だと思いますが。

PhotoshopのWEBサイトのキャンパスサイズの規格

私は40代半ばで老眼でもないのですが、14型ノートパソコンで150%でも正直見えずらいんですよね。本当を言えば180~200%くらいで見たいなという気持ちがあります。

そうなるとWEB一般の(1,366×768)は優しい設計だなと考えます。

パソコンでのデザインをするのであれば、いつも作業をしている大きなモニターではなく小さなモニターのことを考えてデザインや設計をしてみるのも良いかもしれません

パソコンを使ってる大人たち(あなたのクライアントや上司)は結構目が悪いんですよね。

忙しい大人は会社で大きなモニターにつなげて仕事ができない人は結構いるんですよ。

SPは好きにやっちゃいな!