WordpressでCMS
最近めっきりMT関連のエントリーばかりでしたが、小規模サイトであればWordpressのほうが費用も抑えれて便利だったりするなと感じたのでWordpressでCMSを構築する際に便利なプラグインなどをまとめました。
最近めっきりMT関連のエントリーばかりでしたが、小規模サイトであればWordpressのほうが費用も抑えれて便利だったりするなと感じたのでWordpressでCMSを構築する際に便利なプラグインなどをまとめました。
個人向けブログの綺麗なデザインのMTのテンプレートをダウンロードできるサイトは色々ありましたが、国産の企業サイト構築向けのMTのテンプレートは有料だったり、数が少なかったりします。そこで無料のファーストサーバの企業サイト構築向けMovabletypeテンプレート無料ダウンロードサイトをご紹介します。
WordpressのプラグインTOP30という記事を見つけたのでご紹介します。知ってるのやら知らないのやらがありますが、だんだんWordpressのプラグインも充実してきましたね。
TOP 30 Wordpress Plugins in Blogosphere
コメントスパム対策のプラグイン。明らかに悪質なスパム対策。
Google Sitemapを自動で生成してくれるプラグイン。SEO対策になりますね。
ブログのエントリーに関連したエントリーをリスト形式で表示することができるプラグイン
Ryan Duff氏が開発したお問い合わせフォームを作るプラグイン。もう一つEnhanced WordPress Contact Formという別のお問い合わせフォームを作るプラグインもある。
データベースをバックアップする機能をつけるプラグイン。万が一の事故のために。
ブログのFeedをFeedburnerに変換できるプラグイン。
ブログのエントリーにタグをつけれるプラグイン。新しいフィールドが生成されるので、テクノラティなどのタギングなどに利用することもできる。
コメントが投稿されるとE-Mailなどでお知らせしてくれるプラグイン。
簡単にGoogleAdsを表示させることができるプラグイン。
Gravatarsというサービスに簡単に誘導できるプラグイン。これ日本では使えませんね。
ブログのエントリーにキーワードを入れれるプラグイン。先ほど紹介したUltimate Tag Warriorというタギングができるプラグインと似ている。
SEOに関連するプラグイン。エントリーのタイトルやカテゴリー名などを吐き出すことができる。
ソーシャルブックマークに追加などのアイコンなどをエントリーの下部に表示することができるプラグイン。
エントリーなどをキャッシュ検索エンジンにキャッシュさせるプラグインかな。トラフィックの少ないエントリーにはあまり重要でない。
自分でベストだと思うコンテンツなどをハイライトさせることができるプラグイン。
サイドバーのカスタマイズを簡単に管理することができるプラグイン。
ソーシャルブックマークなどに追加するアイコンをエントリーの下部に表示することができるプラグイン。
テクノラティなどのタグギングをすることができるプラグイン。
トップページなどでエントリーに”糊しろ”をつけることができるプラグイン。何かの発表やアナウンスをうながすときに便利。
<?php ?>といったタグを入力できるプラグイン。PHPを書けるプログラマー向けかな。エントリー内とかにPHPを書くことができるプラグインかな。
ブログエントリーのアーカイブを作成することができるプラグイン。
エントリーのパブリッシュをするたびにpingを送信することができるプラグイン。SMOに効果を発揮しそう。
Wordpressでポッドキャスティングするためのプラグイン。メディアファイルなどを投稿することができる。
ブログエントリーのアーカイブを作成することができるプラグイン。
ページのナビゲーションを作ることができるプラグイン。
例)Pages (17): [1] 2 3 4 » … Last »
スケジュールやタスクをエントリーに投稿しデータベースに保存することができるプラグイン。
簡単にWordpressのダッシュボードにいけるプラグイン。
エントリーに投稿した写真にJavascriptライブラリのLightbox 2の効果を実装できるプラグイン。
del.icio.usで登録したブックマークの表示などができるプラグイン。
サイドバーなどに最近のコメントを表示することができるプラグイン。
レイアウトを変える際に改めてMovabletypeの便利さを実感している今日この頃です。 とにかくプラグインの充実度は半端ないです。
今回のレイアウト変更でついでにヘッダー、サイドバー、フッターといった共通の部分をモジュール化するwidgetというプラグインで一括管理できるようにしてみました。 たぶんこれだけで次回から編集するときはかなり楽にできると思います。
でもやっぱり今一番注目してるブログCMSはWordpressです。
世界シェアで見ればMovabletypeを追い越す勢いですね。
商用ライセンスがかからないというのとXOOPSとの連携やシンプルな操作性などが人気の原因だと思われます。
プラグインも最近ではMovabletypeを追い越せとばかりにかなり出てきてますしね。
プログラムを書けなくったってXOOPSとWordpressさえあれば立派なCMSを作れちゃうんですよね。
ECショップをやりたければMovabletype ECパック(※商用ライセンスが必要)を利用すればへたに作ったシステムよりよっぽど安定したセキュリティの高いサイトを低価格で提供することができます。
こういったオープンソースを利用して誰でも簡単にシステムを利用できるのはWEB2.0的ですよね。