Excelでワイヤーフレームを作る
WEBサイトを設計する際、制作に入る前にステークスホルダーが情報を共有するためにワイヤーフレームを作ります。人によって作成するツールが違うと思いますが、僕はいつもFireworksで作っています。でも、小規模の案件の場合はExcelでワイヤーフレームを作ると結構便利なんですよね。
WEBサイトを設計する際、制作に入る前にステークスホルダーが情報を共有するためにワイヤーフレームを作ります。人によって作成するツールが違うと思いますが、僕はいつもFireworksで作っています。でも、小規模の案件の場合はExcelでワイヤーフレームを作ると結構便利なんですよね。
新規立ち上げでWEBサイトを立ち上げる際によく使われていて、かつビジネスにおいて効果の期待できるコンテンツの説明と役割をまとめてみようと思います。自社のビジネス形態や規模に合う合わないはあるかと思いますが、汎用的なコンテンツなので初めてサイト設計をするという方の参考になればと思います。
プロモーションや広告での導線設計、いわゆるストーリーについて考えてみます。 ストーリーの重要性はとりわけ広告にかぎりあるわけではなく、営業などコミュニケーション全般においても言える事だと考えています。
クライアントにビジネスブログを提案する際のネタをまとめてみました。
「ビジネスブログのメリットはトラフィックの増加とエンドユーザーとのコミュニケーションによってファンを増やす事にあり、優先順位はSEO対策よりも人間対策を優先することが大事である。」という事なんですね。
その他、どういった内容がエンドユーザーに求められているか、ビジネスブログを運営する際に気をつけること、コツなどをまとめています。
最近、WEB制作で使うプロジェクト管理ツールで、何か良いのがないかな~と色々と探していました。
そこで見つけたのが、activecollabというPHP5で書かれたオープンソースのプロジェクト管理ツールです。個人的にかなり良いなと思ったので、さわりだけご紹介したいと思います。
ワイヤーフレームなどで作成したレイアウトをクライアントに説明する際には、なぜこのレイアウトを採用したのか、なぜこのコンテンツをこの場所に持ってきたのかという、理論的な裏付けの説明をすることによってクライアントに納得してもらいやすくなり、OKを出してもらいやすくなります。そこでクライアントワークにおいて何故デザインに対する理論的な裏づけが必要なのか考えてみようとおもいます。
名村さんのブログ『WEBディレクションやってますblog』のエントリー『誇れるWEBディレクターという職業を作る』と現在、セシールでWEBマスターをなさっている島元大輔さん著『だからWEBディレクターはやめられない』などのWEBディレクション関連の文献を読んで思った事を書き留めておこうと思います。
(『だからWEBディレクターはやめられない』はデザイナー時代に読んでたんですが、今回また改めて読み返すと、その時とはまた違った発見などもあっておもしろかったです。WEBディレクションを勉強する際にはお勧めです。)
ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック3
Webディレクション
総ページ数:300ページ
発売予定日:2007年5月
今回ご紹介するのはWEB検のWEBディレクターの資格です。WEBディレクターって資格必要なの?と普通に疑問ですが、今までなかっただけに結構おもしろいとおもいませんか?今までなかったってことは作ることができなかった、もしくは必要なかったとも言えますがw
WEBディレクションを行っていく上で「スタッフに作業をお願いをする」「クライアントに納期の延期、資料の催促などをお願いをする」といった依頼をする事はWEBディレクション業務において必須であると思います。
表題の「Webディレクション標準ガイド」を読みました。
ここ最近はデザイナーの仕事をしつつも社内のディレクター講習などを受けていたので内容は予想していたものや知っていた内容でしたが、ボリュームが結構豊富で非常に参考になりました。
実際業務を数ヶ月つむとそのうち埃をかぶる事になりそうな本書だけども、ディレクションの仕事を覚えるまではきっと必読書となりそうな予感です。
尚、特典としてディレクションのメインの業務となる企画・提案書や仕様書、スケジュール表などのサンプルも本書を購入すると特典としてダウンロードすることができます。