May18

汎用的に使えるWEBサイトのコンテンツ

新規立ち上げでWEBサイトを立ち上げる際によく使われていて、かつビジネスにおいて効果の期待できるコンテンツの説明と役割をまとめてみようと思います。自社のビジネス形態や規模に合う合わないはあるかと思いますが、汎用的なコンテンツなので初めてサイト設計をするという方の参考になればと思います。

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Mar28

WEBディレクターについて思うこと

今日はWEBディレクターについて思うことを書いてみようと思う。一応自分はWEBディレクターという肩書きだけどもこの肩書きはいまいちピンとこないんだな。

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Dec04

広告におけるストーリー

プロモーションや広告での導線設計、いわゆるストーリーについて考えてみます。 ストーリーの重要性はとりわけ広告にかぎりあるわけではなく、営業などコミュニケーション全般においても言える事だと考えています。

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Nov30

クライアントにビジネスブログを提案する際のネタ

クライアントにビジネスブログを提案する際のネタをまとめてみました。

「ビジネスブログのメリットはトラフィックの増加とエンドユーザーとのコミュニケーションによってファンを増やす事にあり、優先順位はSEO対策よりも人間対策を優先することが大事である。」という事なんですね。

その他、どういった内容がエンドユーザーに求められているか、ビジネスブログを運営する際に気をつけること、コツなどをまとめています。

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Oct15

WEBディレクションで使うIAツール

WEBディレクションで使うマーケティング戦略や情報整理でのフェーズにあたるIA(インフォメーションアーキテクツ)で僕が使うツールをご紹介します。

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Oct07

Webディレクション (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック3)

Webディレクション (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック3)を読み終えたのでレビューを書いてみようと思います。

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Aug18

activecollabを無料レンタルサーバーで運用する

先日ローカルサーバーで試しに使ってみたactivecollabを無料のレンタルサーバーで使ってみたので、やり方をご紹介します。

まず、activecollabを利用できる環境としてPHP5とMySQLで InnoDBが使える環境になります。 そこで無料で100MBまでの容量まで使用可能で、かつPHP5とMySQLで InnoDBが使える環境の無料レンタルサーバーland.toで利用するとします。

サーバーの登録は結構簡単でサクサクと進めます。実際にFTPのIDとPASSなどの情報が送られてくるのが1日後くらいなので、作業は次の日をおすすめします。

FTPの情報が送られてくれば、コントロールパネルでphpadminが使用できるので、インストール前にDBを作成しておきましょう。そして、publicフォルダの中にactivecollabのフォルダをアップロードして、インストールします。activellabのダウンロードはこちら

そのあとに、日本語化を行ういます。やり方はこちらを参照ください。

この後がポイントで、無料のプロジェクト管理ツール「activeCollab」をUSBメモリで動かす方法で動くことは動くのですが、入力した内容が文字化けして表示されてしまいます。これはland.toのデータベースが扱う文字設定のデフォルトの仕様がEUC-JPなのが問題になってきます。

activellabやWordpress,MovabletypeといったCMSの文字コードは大体がutf-8なので、land.toのデータベースが扱う文字コードをutf-8に変更しなければなりません。

変更の仕方はサーバーのルートに置いてある、php.iniの1128行目の

mbstring.internal_encoding = EUC-JP

を以下のようにutf-8に変更します。

mbstring.internal_encoding = UTF-8

そのすぐ下の1137行目も同じように

mbstring.http_output = EUC-JP
以下のようにutf-8に変更してやります。

mbstring.http_output = UTF-8

これで入力した文字も文字化けせずに扱うことができるようになります。

Aug12

プロジェクト管理ツール activecollab

最近、WEB制作で使うプロジェクト管理ツールで、何か良いのがないかな~と色々と探していました。

そこで見つけたのが、activecollabというPHP5で書かれたオープンソースのプロジェクト管理ツールです。個人的にかなり良いなと思ったので、さわりだけご紹介したいと思います。

特徴は無料、かつWEB上で管理できるところで、Ruby on Railsで書かれた有料のBasecampのクローンとしての位置づけになるのかな。

自分が使っているサーバー(ナウでヤングな~のとこです。)ではPHP5が使えなかったので、Uniform Serverという簡易サーバー構築アプリケーションと併用してUSBフラッシュメモリで持ち歩きながら管理することにしました。

ダウンロードの仕方とインストールの方法は以下を参照してください。
無料のプロジェクト管理ツール「activeCollab」をUSBメモリで動かす方法

自分自身、まだまだ使いこなせていませんが、WEB制作のプロジェクト管理として使えると思う主な機能をまとめてみます

メンバーのアサイン
各プロジェクトごとにメンバーをアサインすることができ、メンバーごとにメールでタスクの通知やお知らせなどを配信することができる。そのプロジェクトの管理の権限を与えることもでき、権限を与えるとそのプロジェクトのみの管理操作が可能となる。
タスクの作成
各プロジェクトやマイルストーンごとにタスクを作り、ダッシュボードでタスク一覧を確認することができる。
マイルストーン
マイルストーン(期限付きの各プロジェクごとの節目)を作成することができ、ダッシュボードで一覧確認することができる。期限が近づくと、アサインしたメンバーにメールでお知らせする機能もあるので便利。
ファイル管理と共有
各プロジェクトごとにファイルをアップロード/ダウンロードする機能があり、写真や文書データなどを各プロジェクトごとに管理することができ、そのプロジェクトに関わっているメンバーもそれらのデータをアップロード/ダウンロードすることができる。
icalenderへの対応
マイルストーンをicalender形式でリンクすることができる。オンラインのカレンダーで、そのリンクを登録することによってカレンダーでマイルストーンを確認することができるようになる。

他にもっと色々な使い方があるので、そこいらの情報は以下の記事を参照してください。
10分でできるLifeHack ~ 「プロジェクト管理」を考えつつも「activeCollab」を試す

とりあえず使ってみての感想なんですが、既に社内にこういったプロジェクト管理ツールがあれば、重複して入力することがたくさんあり、業務の効率化にはならないかもしれません。でも、そういったプロジェクト管理ツールが社内にまだない場合は非常に強力なプロジェクト管理ツールとして使えるのではないかと感じました。

既に社内にあるプロジェクト管理ツールにだけ頼るのか、自分自身で色々なプロジェクト管理ツールをセッティングして使いこなしていくかは、業務の効率化だけではなく、将来的な自分自身の投資にきっとなると思います。

とくにこのactivecollabはソフトフェア開発のような、複雑な数字のデータ管理向きではなく、WEB制作のようなプロジェクトの管理に向いてるなっていうのが、とりあえず使ってみての感想です。

Jul29

クライアントワークで理論的な裏付けは効果的

ワイヤーフレームなどで作成したレイアウトをクライアントに説明する際には、なぜこのレイアウトを採用したのか、なぜこのコンテンツをこの場所に持ってきたのかという、理論的な裏付けの説明をすることによってクライアントに納得してもらいやすくなり、OKを出してもらいやすくなります。

たとえば、トップページのサイドメニューを右側にして、コンテンツを左側にするのはなぜかというと、「ユーザは“F”の文字 のように横に二本、縦に一本の軌跡を描くような軌跡をとってサイト読むことが多いので、一番見てもらいたいメインコンテンツを左に持ってくるんです。」という理論の裏付けをします。

「中の階層ページはユーザーがメニューを見つけやすい位置にメニューを持ってくることによってユーザーがサイト内を移動しやすくなるんです。」といった具合です。

なんとなくの感覚でデザインしたり、レイアウトを決めた時でも、クライアントのなぜこうなの?といった質問に即答で焼きつけば的な理論的な裏づけを説明することが、クライアントを安心させることに繋がってきます。

レイアウトやデザインって結構なんとなくで決めることって多いと思いますけど、なぜこうなのかという説明をする事や、なぜこのデザインなのかをデザイナーからヒアリングしたりといった事を、常日頃から心がけることが大切なんだなと思います。

Apr16

WEBディレクターは誇れる職業か?

名村さんのブログ『WEBディレクションやってますblog』のエントリー『誇れるWEBディレクターという職業を作る』と現在、セシールでWEBマスターをなさっている島元大輔さん著『だからWEBディレクターはやめられない』などのWEBディレクション関連の文献を読んで思った事を書き留めておこうと思います。
(『だからWEBディレクターはやめられない』はデザイナー時代に読んでたんですが、今回また改めて読み返すと、その時とはまた違った発見などもあっておもしろかったです。WEBディレクションを勉強する際にはお勧めです。)

僕がなぜWEBディレクターになろうと思ったかというと一番の理由は所得をあげるためでした。 その次の理由はというと、マネジメントスキルを磨くという浅はかな考えからでした。

今はこのWEBディレクションという仕事でマネジメントスキルを磨けるかという事に疑問を抱いています。デザイナーorコーダーとディレクターの関係において上下関係はない。上下関係が発生しない場合そこにマネジメントする必要が生まれるのかが疑問になりました。

一般企業であれば上司(組織においても関係上、上の立場の人間)が部下(組織においての関係上、下の立場の人間)に対してマネジメントを行います。そのマネジメントには鈴木義幸さんなどが提唱しているコーチングといったような体系だった手法などがあります。

けども、対等の場合はどうでしょうか?そこにはお互いの考えを理解し合い、尊重することによって協力し合う事以外に相手をマネジメントする術はないように思います。それは組織での上下関係においてのマネジメントとはまったく異なる性質のマネジメントになります。

ここに一つのかなしい現実があります。というのはWEBディレクターはデザイナーやコーダーといった職種に従じる人々のことを自分よりも下の階層の職種、ひどく言うと奴隷などと思っている勘違いをしている人間が多いということ。

真にクリエイティブな組織においては起こりえない発想だけども、そうでない組織においては日常的に起こりうるのがかなしい。そういう人間と仕事をしているのがかなしい。

すべてのWEBディレクターがそうであるとは思わないけれども、そう思っている人間が多いような気がします。

そう思っているWEBディレクターやWEBディレクター志望の人間に問いただす気なんてさらさらないけれど、そんなかなしい現実を間のあたりにした時、このWEBディレクターという職が誇れる職業なのか?という疑問が浮かび上がりました。

当分の間はWEBディレクションの実務をこなしながら、誇れるWEBディレクターという職種ってなんだろう?というテーマを掘りさげて考えてみるのもいいかなと感じた今日この頃でありました。

Apr03

WEBディレクターの資格

今回ご紹介するのはWEB検のWEBディレクターの資格です。WEBディレクターって資格必要なの?と普通に疑問ですが、今までなかっただけに結構おもしろいとおもいませんか?今までなかったってことは作ることができなかった、もしくは必要なかったとも言えますがw

ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック3
Webディレクション
総ページ数:300ページ
発売予定日:2007年5月

WEB検はWEBディレクターだけではなくWEBクリエーター全般における資格のラインナップを揃え、WEB業界全体の知識のボトムアップを図ろうとした意思の元集まったWEB業界の著名人の方々が監修をしている資格になるのかな?

僕が日ごろお世話になっている方々も監修で参加しているので結構興味津々です(今の僕のベースとなるものは、その方々のおかげと言っても過言ではない)。

WEBディレクターっていう職は"ディレクター”だけにWEB制作の指揮だとか道案内をする役割と言った感じかな。ですので会社によって案件の規模は違うし、その会社のビジネスモデルによってもまったく変わってくる。だからこうした体系立てたWEBディレクター論っていうのは必要ではないのかもしれない。

でも、そうした制作指揮であったり道案内のルールっていうのが存在しないだけに、その基本となる部分においては過去のナレッジの蓄積を学ぶことによってきっと今後のディレクションのためにもつながってくると思います。僕のようにこれからWEBディレクターを目指すという人にはおもしろい教材になるんじゃないかと思う。

でも、資格として就職とかに使えるの?となると少し疑問は残りますけどね。でも、決して無駄にはならないんじゃないかと僕は思います。僕はテキスト買って検定を受けてみようと思っているのでまた感想なり内容なりをご紹介したいと思います。

Feb21

WEBディレクションにおける依頼をする技術

WEBディレクションを行っていく上で「スタッフに作業をお願いをする」「クライアントに納期の延期、資料の催促などをお願いをする」といった依頼をする事はWEBディレクション業務において必須であると思います。

そこで依頼の「殺し文句」ベスト10という記事を見つけました。
※FPNの記事は原文の紹介文ですので、詳しい内容はURL先に記載されている日系ビジネスオンラインの原文をご覧ください。

  • いつもでなくても、「いつもお願いばかり」と言ってみる
  • 依頼がダメなら相談で持ちかけろ
  • なかなか会おうとしない人には
  • 「できない」の一点張りの相手には“ロミオとジュリエット作戦”
  • マイナス情報は先に言う
  • 忙しい人に頼む時は
  • 依頼内容に不平や不満を言ってきたら…
  • 困難な依頼の前には、より困難な依頼を持ちかける
  • 連帯意識で引き受けさせる
  • 悪天候を味方につけろ

営業マンの経験を元にした営業TIPS的な物だなという感想です。WEBディレクションの場合は物を売る営業というスタイルではないかもしれませんが、より良い物を作り、早く提供する目的において、依頼をいかに受けてもらうかというのは、WEBディレクションのコアスキルの一つであると思います。

FPNの記事の最後でもしめられているように人を大事にする人間が勝ち残る社会になればいいなというのを切実に感じます。

クライアントの笑顔を見れた時こそ仕事冥利に尽きると言える瞬間ではないでしょうか?
そのためにも、したたかにWEBディレクションにおける依頼をする技術を磨いておかなければなりませんね。

Jan27

Webディレクション標準ガイドを読む

表題の「Webディレクション標準ガイド」を読みました。

ここ最近はデザイナーの仕事をしつつも社内のディレクター講習などを受けていたので内容は予想していたものや知っていた内容でしたが、ボリュームが結構豊富で非常に参考になりました。

実際業務を数ヶ月つむとそのうち埃をかぶる事になりそうな本書だけども、ディレクションの仕事を覚えるまではきっと必読書となりそうな予感です。

尚、特典としてディレクションのメインの業務となる企画・提案書や仕様書、スケジュール表などのサンプルも本書を購入すると特典としてダウンロードすることができます。

大まかな内容を紹介したいのですが、ボリュームがありすぎてサマリーを作るだけで結構大変なので参考サイトをご紹介。

URL:Webディレクション標準ガイド [第2版]

予算設定でのクライアントとのやり取りや、スタッフのことを思いやるためのスケジューリングの仕方などの人対人の部分や契約書などの法律面での深いところや気をつけないといけない点は本書では学べないのでやはり講習や実務などを通して体で覚えていくしかないなぁと感じました。

本書とはあまり関係ありませんが、ディレクターとしても最近のトレンドをクライアントに説明するためにもユーザビリティ、アクセシビリティなどはしっかりと理解しておく必要がありそうですね。以下にユーザビリティやアクセシビリティの参考になるサイトをご紹介します。

ユーザビリティで有名なヤコブニールセンの翻訳サイト

入力フォームのユーザビリティ&アクセシビリティ

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