最近、当ブログでは「うごく人」をリリースした所でおなじみのUser Localからリリースされたユーザーヒートを導入しました。
無料かつ、導入が簡単でとても素晴らしいツールです。ユーザーのマウスの動きやクリックした箇所などを計測できるので、ボタンの配置やレイアウトの再設計などでとても参考になります。
しかし、このユーザーヒート、実は自分のサイトのヒートマップ解析データではなく、他のサイトのヒートマップデータもトップページの出力結果のサンプルから見る事ができるのです。これをずっと眺めていると業種ごとのサイトの法則や気付きなど勉強になることが数多くあるんですよ。では一例をご紹介しようと思います。
twitterをビジネスシーンで使うケースが増えてきました。アイデア次第ではコンテンツとして色々なシーンで利用することが出来ると思います。
2009年12月3日(木)~6日(日)に東京国際フォーラムで行われる宙博(そらはく) 2009でオーソドックスなQ&Aとして利用されていました。
以前に書いた記事「Google Analytics の使い方」から早半年以上たっており、基本的な機能は変わっていないのですが、Google Analyticsも結構進化を遂げています。
そこで今のGoogle Analyticsの最新機能やちょっとした裏技をご紹介しようと思います。
最近、盛り上がり(※IT業界関係者ぐらいでしょうけど)を見せているTwitter。このTwitter内を検索できるtopsyを利用してWEBサイトの口コミ分析が利用できそうです。
特定の検索語句の人気度を追跡できるgoogle insights for searchが日本語化されました。結構これ検索エンジンマーケティングの際に使えるツールなんですよね。
最近Yahooが公開したYahoo!アクセス解析を使ってみました。機能的にはGoogleAnalyticsと変わりない印象を受けましたが、経路分析が良い感じです。
Googleの新サービスで、インターネット広告出向のためのリサーチデータベース Google Ad Plannerがおもしろそうです。
Google側からGoogleにおいてのSEOのポイントについて言及があったようだ。Googleは以前から「Google's Search Engine Optimization Starter Guide [PDF]」などを配布するなど正しいSEOについて多くのアドバイスを行っている。今回のSEOに対してのアドバイスのポイントを以下にまとめたいと思います。
ヤフー、MSN、グーグルに対して、そのページを「www.example」というURLのコピーとして扱うべきだということと、検索エンジンが適用するリンクとコンテンツの指標はすべてこのURLに還元すべきだということを伝えるためのタグがこのURL正規化タグになります。なんのために使うのかをカンタンにいうと、重複するコンテンツによってペナルティを受けることを防ぐことができるという事です。
経済状況悪化の今日最近、IT関連会社ではサイバーエージェント・DeNAといった大手の業績不振の中、楽天や価格.comといったEC市場だけは好調のようです。その中でもAMAZONが立ち上げた靴とバッグの専門通販サイトJavari がなかなかおもしろそうです。
GoogleMapや地域名と絡めた検索画面において地図と店舗の紹介が表示される場合があります。地図に表示されるのは、Googleローカルビジネスセンターへ登録されている情報だけとなりますので、地域に特化したローカルなビジネスを展開している企業のWEBサイトにおいてはGoogleローカルビジネスセンターへの登録が効果があるのではないかと思います。
YAHOO!JAPANのサイトエクスプローラーのベータ版が公開されました。これにサイトやブログのフィードを登録することでページのインデックスを促進してるかも?のようです。
プロモーションや広告での導線設計、いわゆるストーリーについて考えてみます。 ストーリーの重要性はとりわけ広告にかぎりあるわけではなく、営業などコミュニケーション全般においても言える事だと考えています。
”レディオヘッドを聴けばわかる音楽業界・ダウンロード違法化論の不誠実”より
レディオヘッドが新しい音楽の流通経路を作り出したかのようなインパクトを感じました。まさにMusic2.0です。
最近、Twitterというミクシーにも似たコミュニケーションツールが流行っていますね。僕も以前にアカウントを作って少し試したことがあります。
僕はこのサービスをあまり使ってはいないんですが、このサービスを利用したSEO対策というのを今回ご紹介したいと思います。
まずTwitterはMixiと違って、個人の編集画面以外はログインが設けられていないので、Twitterからのリンクはリンクポピュラリティーが加算されます。
そこで、ブログなどの更新情報をTwitterに転送することによって、Twitterからのトラフィックとリンクポピュラリティーを得られることができるということです。
Twitterのトップページはページランク8と非常に強力です。更新情報は個人のページからのリンクになりますので、ページランク8の恩恵を受けることはできませんが、少なからずSEO対策には効果を発揮するかと思います。
そこでTwitterにブログの更新情報をPINGで送信するのに便利なサービスがこのTwitBackerになります。
このサービスを利用して、ブログのtrackback欄にPING送信するためのコードを記述するだけで、ブログの更新情報をTwitterに送信することができます。
僕のほうでSEO対策に効果があるかどうかはまだ検証していませんが、トラフィックの増加にはつながることは予想できるでしょう。アクセスを増やすために、こういった手法を使うことが好ましいかどうかは別としても、結構おもしろいんじゃないかと思いました。でも、そのうちスパムが蔓延してきて、この問題の対策がたてられそうですけどね。
今更って感じですが、ブログではない一般のWEBサイトにおいてもお気に入りに追加ボタンがあったほうが購買促進だけではなく、色んな意味においても効果的になってきているように思えます。
というのも従来のマーケティング理論のAIDMAから、現在のEコマースでの有名なマーケティング理論のAISASがメジャーになったとはいえ、AIDMAのM:Memoly(記憶)は失ってはいないと思うのは僕だけでしょうか?僕は購買をする際はかならず比較検討するようにしています。そして検討材料をローカルのお気に入りかソーシャルブックマークにブックマークしていきます。以下はAIDMAとAISASの概要です。
Yahoo!検索結果にブックマーク登録人数表示を開始!で見られるYahooの発表により、Yahoo!JAPANの検索エンジンにYahoo!ブックマークの数が表示されるようになりました。
以上のことから、記憶に残してもらいやすくするだけではなく、SBO対策として、一般サイトでもお気に入りに追加するボタンを設置する事が、より一層意味のあることになってきたように思います。
以下にローカルでのお気に入りに追加ボタンとYahoo!ブックマークに追加するボタンのコードを記述します。最低でもこの2種類のボタンを設置することは、購買促進作用のみではなく、SBO対策、そしてSEO対策としても効果を発揮するようになってくるのではないでしょうか?
お気に入りに追加
<a href="#" onClick="javascript:window.external.AddFavorite ('http://www.u-ziq.com/blog','WEBデザイン&AJAX')">お気に入りに追加</a>
<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/bookmarklet/showpopup?t=WEBデザイン&AJAX&u=http://www.u-ziq.com/blog" target="_blank">Yahoo!ブックマークに追加</a>
覚書も兼ねてSEO対策としてのサイトマップを作成から検索ボットに巡回してもらうまでの手順などをまとめておこうと思います。
Movabletype版はこちらを参照。
http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/searchengine/20061116220542.html
Wordpress版はこちらを参照。
http://blog.webcreativepark.net/2007/04/21-135814.html
一般のサイトでの作成はSitemapbuilderというツールを使用することで作成できます。Sitemapbuilderを使用しての作成の手順はこちらを参照。
http://markezine.jp/a/article/aid/1167.aspx?p=2
以下のコードをroboto.txtに記述することにより、Google,Yahoo,MSNなどの検索ボットにサイトマップ情報を送信することができます。
Sitemap : http://www.example.com/sitemap.xml
Google Webマスター ツールとYahoo! Site Explorerを活用して検索エンジンにサイトマップを登録することができます。robot.txtにサイトマップを送信する記述をすると検索ボットはサイトマップを巡回してくれるのですが、検索ボットが回る前に登録したいときや、念のために手動で登録をしておきたい時などに効果的です。
Google Webマスターツールへの登録はこちらを参照。
http://markezine.jp/a/article/aid/1242.aspx?p=3
Yahoo! Site Explorerへの登録への手順はこちらを参照。
http://markezine.jp/a/article/aid/1242.aspx?p=2
現在、Yahoo! Site Explorerは米国版のみのサービスなのでYahoo Japanでの効果はあまりないと思われますが、登録する際は米国のYahooのアカウントを作って登録することができます。
先月の話ですが、家に光ファイバーが開通したので、今まで使用していたYAHOOBBのADSLを解約しました。その時思ったのが、全般的に大手企業のサービスの特徴は申し込みの入り口は複数で且つ、ユーザビリティーやアクセシビリティーに優れているが、解約の入り口は一つだけで、たどり着くことが非常に困難だということ。
WEBだけで見みると申し込みの入り口は自社サイトだけでなく、比較サイトやアフィリエイトサイトなどを巧みに利用して入り口の数が膨大になっており、契約しようと思えば迷うことなく申し込みフォームまでたどり着けます。
しかし、解約の出口はおそらく一つだけで、そこまでの道のりは非常に複雑でわかりにくくて、たどり着くまでに結構な時間を要してしまいます。
”自社のサービスから離れていく顧客はもはやユーザーではない”といった所でしょうか。したたかですね。しかし、WEBをビジネスで利用する場合、申し込みの入り口と解約の入り口でのアクセシビリティーの調整といったあまり公には公開できないような大手企業のマーケティング手法はWEBでビジネスを展開する場合においては参考にすべきだと思いました。
YAHOOBBを運営しているソフトバンクはボーダフォンを買収したことにより経営利益が5.5倍にまでなった日本でおそらくN0.1の収益をあげるIT企業だと思います。TVでお馴染みの携帯のCMを見てわかるように、彼等のマーケティング手法は非常に巧みです。ブランディングから営業活動に被害がこうむるかこうむらないかのギリギリのラインでのマーケティング戦略や、購買意欲をそそる巧みな心理的トリックまで非常に参考になりますね。恐れ入りました。
今年の初めくらいにYSTのアルゴリズムの変化があり、ロリポップやさくらなどの価格の安いレンタルサーバのサイトのインデックスが上位表示されにくくなるというYSTのアルゴリズムの変化が見られました。これは同一IPで異なるサイトが多い場合は順位が下がるという推測があるように、アフィリエイトサイトなどの上位表示を弾くためのアルゴリズムの変化だと想像することができます。
今回も3月31日のYAHOO!検索スタッフブログでYST検索アルゴリズムを刷新という発表がありました。変化の内容はわかりませんが、時代の流れからして良質なコンテンツの上位表示を支援する変化であると想像がつきます。
YahooやMicrosoftなどの企業は「ソーシャル検索」と呼ばれる検索手法を積極的に活用しようとしているし、日本のYSTにも今後は通常のアルゴリズムとソーシャル検索とを連動したような良質なコンテンツを評価するアルゴリズムになってくるように思えます。これはかなり現実味を帯びてきてますね。
SEO対策を生業とする僕らのような業者も実務において今後の検索エンジンのアルゴリズムの変化の流れる方向にそろそろ対応していかないといけないとリアルに感じます。
前回のリンクベイティングというエントリーで説明したリンクベイティングというアクセス数を稼ぐ手法の効果から発生した口コミ(バズ)効果を実務で使うとなった際に気をつけないといけないことや、意識しておかないといけない事をまとめておきたいと思います。
まずは、僕なりの解釈ですが実際の実務で行う際のバズマーケティングの落とし穴について整理してみたい。
口コミの場であるブログやソーシャルメディアで話題になる注目記事を見ていると、ほとんどがIT関連の話題だということが見えてきます。他の業界のニュースはよっぽどの有名企業や珍しい製品の発表などといった話題でないかぎり口コミは発生しにくいと感じます。その他ブログでいうと報酬が発生するアフィリエイトがほとんどですね。
いくら気をてらったコピーライティングをしてクリック数を稼いだとしても、それが人々の役にたつ情報や製品情報でないかぎり口コミは発生しないというのは簡単に想像がつきますね。リアル社会と同じです。
情報や製品情報が一部の人々に役に立つものだとしても、それより質の良い情報や、それよりも評価の高い製品はかならず存在するでしょう。そうなった場合、良い評価だけが発生するとはかぎらず悪評が立つこともよくあることです。
口こみの話題というのはリアル社会でも同じで一時的な物です。短期間でログは表示されなくなり、人々の頭から忘れ去られることはよくある事でしょう。
以上のことからリンクベイティングやバズマーケティングといった小手先の仕掛けで効果を得るのは簡単なものではなく、且つリスキーであるということが見えてきます。
それを踏まえた上でクライアントから要求があった際など、製品や業種によっては口コミを発生させることが難しいという事や、悪評が立つリスクが伴うことと、効果は一時的なので仕掛けるタイミングが重要だという事をきっちりと説明してあげなければならないなと思いました。
リンクベイティングとはクリックされやすいようなタイトルや見出しをつける事によって検索エンジンやソーシャルブックマークなどのソーシャルメディアからの誘導を促す手法のことを言います。
最近のWEBマーケティングではSEO(検索エンジン最適化)に加えてこのリンクベイティングという手法が注目されています。
前回のエントリー"衝撃!Googleが無料のNapsterになった!!"で実験してみたのですが、実際かなりの効果がありました。
ユニークユーザー数だけみるとエントリーを書いた翌日だけでこのブログの2週間分ほどのアクセス数をはじきだしました。
しかし、はてなブックマークなどのITリテラシーの高いユーザーなどからはあまり良い評価を受けていないのが事実です。なぜかというと、このエントリーは実際にGoogleが無料のNapsterになったわけではなく、検索の仕方によってmp3がダウンロードすることが出来るという内容をNapsterを例にあげてGoogleがNapsterになったという過大表現をしたまでにすぎないからです。
過大表現のしすぎによって企業のブランドやイメージを損なう危険性を意識すること、そして適切な節度をたもちながら取り入れていけなければならないことを意識した上で使わないといけませんね。
かなりおもしろいネタを見つけました。Googleでmp3を検索してダウンロードすることができるんです。
Turn google into your own free napsterより
-inurl:(htm|html|php) intitle:"index of" +"last modified" +"parent directory" +description +size +(wma|mp3) "Nirvana"
上記のコードをGoogleで検索すれば検索するキーワードのmp3が置いてあるサイトのデータが一覧になって表示されます。
上記コードは例として"Nirvana"のmp3が一覧で表示されます。これはかなりの裏技ですね。
これと同じ手法でmp3の他に動画やストリーミング、youtubeのファイルなども検索できるサービスのサイトもあります。
http://www.jimmyr.com/mp3.php
WEBで調べ物をする仕事が増えてくると、素早く確実な情報に、早くたどり着けたら理想的ですよね。今まで色々な検索方法のTIPSが公開されてましたが、あまり興味がわかずじまいでした。
しかし調べ物をする時間が増えてくるにつれてやっぱりショートカットは最初のうちに覚えておくにこしたことはないと思うようになりました。
Googleで素早く検索するための12のTIPSという記事を見つけましたのでご紹介します。少しでも作業時間を短縮して仕事を終えて遊びに行くためにも12個くらいのTIPS覚えておいてもいいかなと思います。
以下が英文の記事のURLです。ただ翻訳するのもなんなので、WEBデザイナーが覚えておいたら便利かなと思う感じに翻訳をアレンジしてご紹介したいと思います。
Google検索ネタとして衝撃!Googleが無料のNapsterになった!!もどうぞ。
12 Quick Tips To Search Google Like An Expertただフレーズを入力して検索するのではなく、検索するフレーズにダブルクォーテーション""をつけるだけで検討ハズレのページを省くことができます。他の業種のデザイナーのWEBサイトが出てくること、しばしばありますよね。
例:"WEBデザイナー"
例えば、WEBデザイナーと検索する際に”求人”というフレーズを省く場合、除外する単語を“-“で指定してあげる。WEBデザイナーの記事を探したいのに求人ばかりでてくることよくありますよね。
例:WEBデザイナー -求人
たとえば見るサイトが決まっていて、そこに検索フォームがない場合に重宝します。このブログにはサイト内検索のフォームを用意していますが、とりあえず僕のサイトで例をあげると。
例:“WEBデザイナー” site:www.u-ziq.com
例えばWEBデザイナーといっしょにWEBデザインとかを含んだ情報を探したい場合、似たようなフレーズの前に“~”で指定してあげる。
例:WEBデザイナー ~WEBデザイン
PDFや、ai、eps、PPT(パワーポイント)など特定のファイルを検索したい場合かなり使えます。よくアイコンのデータのaiやepsのファイルがほしい!!なんてことよくありますよね。例えば、ナイキのロゴのeps形式のファイルを検索したい場合を例にあげます。
例:“nike” filetype:eps
1ページの検索ページを増やす方法、二つの単語どちらかが含まれてるページを探す事で、1度に効率的に検索することができます。
例:WEBデザイナー OR WEBデザイン
まだこのサービスは日本ではほとんどうまくいきませんが、近い将来日本でもGOOGLEが検索エンジンの電話番号だけを含めたアドレス帳のインデックス検索ができるようになりそうです。電話番号からその番号の情報を調べたい場合
例:phonebook:617-555-1212
電話番号の市外局番で地域を特定したい時にその市外局番で検索するだけで地域が特定できます。これもまだ日本ではうまくいきません。
例:617
例えば、5000円から10000円の服を探したいときなど、数値の範囲を指定した検索ができます。 ”ドレス 5000..10000”といったようにフレーズ+X..Yという感じで検索します。
例:ドレス 5000..10000
株価検索は日本では銘柄は4桁の数字だし、”株価 企業名”で検索できるのでこれはあまり使えないですが、海外の銘柄はGOOGLEだとGOOGみたいにアルファベットで表すらしいです。
例:GOOG
計算機として使える方法があります。簡単な計算ならデスクトップの計算機機能を使うより早いかもしれませんね。
例:48512 * 1.02
日本語の広辞苑のようなものです。たとえば英単語などの意味を英語で調べたりするなんて方法は僕は英語の勉強にすごくいいと思うんですよね。だからこれは便利な機能というよりも英語の勉強方法ということでかなりお勧めです。現に僕も英語の勉強は英和辞書を使うのではなく英英辞書を使用しています。英語に慣れること。英語の思考で考えることが何よりの英語の勉強法です。
例:define:plethora
最近では住太陽さんが提唱するように、SEOという小手先の技術が通用しなくなる時代になってきているという事をひしひしと感じます。
というのも、検索エンジンの精度の向上とSEOという従来の手法が蔓延し飽和状態となっている点があげられるからです。
以前までは「ウェディング」「ウエディング」といったような誤字もキーワードに含めるなどのSEO対策をしてきましたが検索エンジンの精度が上がり「ウエディング」と打ち込んでも「ウェディングではありませんか?」といった感じに訂正されたキーワードを教えてくれるサービスもでてきました。 検索の仕方という観点からも検索エンジンのパーソナライズ化によってユーザーが情報を選択できるようにな時代になってきています。※GoogleパーソナライズドやRSS等。
それ以外での最近の検索エンジンの動向を以下にまとめてます。
Googleでは同じドメインのリンクでも被リンクをして評価されましたが、現在では同じドメインからのリンクはリンクポピュラリティーとしてあまり評価されない傾向となっているようです。
スパム業者が蔓延した背景などから、各種検索エンジンが同じサーバー、同じIPアドレスからのリンクをあまり評価しないような傾向になってきているようです。
繰り返される部分という定義は定かではありませんが、ヘッダーやサイドバー、フッターというような全ページ共通で繰り返される部分のキーワードは評価されない傾向になってきています。
以上の最近の傾向からみてもSEOが無駄になるというのは現実味を帯びてきているなぁと感じますね。
SEOだけを主軸のビジネスとしている企業は考えていかないとだめですね。
今回はSMO(Social Media Optimization)を取り上げてみようと思う。 SMOは検索エンジンからのマーケティング(外部誘導)などのSEM(Search Engine Marketing)に対して内部のコンテンツから外部をコントロールするマーケティング手法の事を指す。
簡単にいうとSEMが検索エンジンのみを対象とした外から内の対策に対して、SMOがもっと広い範囲を想定した内から外をコントロールする対策って言うわけ。ここまでで3つのアルファベットの略語がかなり出てきたのでここでおさらいをしたいと思う。
自分なりの見解なので間違っているかもしれませんが、こういう新しいマーケティングの概念をきちんと整理しておくことは大事なのかなと思いましたね。
ここ最近はローカルのお気に入りではなくWEB上でお気に入り管理のできるソーシャルブックマーキングのサービスがかなりメジャーになってきました。そのうちローカルでブックマークをするという時代は終わるんじゃないかと僕は感じています。※現に僕自身ブックマークはほとんどデリシャスを利用している。
マーケティングの話に移ると、ユーザーの購買行動というのは、まずお気に入りなどに追加してから考えるという工程がはいるのがほとんどだそうです。なのでソーシャルブックマーキングを利用しているユーザーのためにもソーシャルブックマーキングにクリックひとつで登録するボタンなどを配置する仕組みや、インパクトの強いタイトルにして、後でもう一度見ようと思わせる記述の仕方等がこのSBO(Social Bookmark Optimization)に当たります。このブログでは下部に各ソーシャルブックマーキング専用のボタンを設置しています。
SEO対策の観点からみてもソーシャルブックマーキングに登録されることは、被リンク数が増えることにつながり、検索エンジンの上位表示にかかせない手法の一つになるといえるでしょう。
最近のWEBマーケティング業界で注目を集めているLPO(Landing Page Optimization)とはランディングページ(着地点)すなわちユーザーが検索エンジンやWEBサイトから最初にアクセスされたページをオプティマイゼイション(最適化)する事をいう。
いくらSEO対策やキーワード広告に投資し上位表示され、クリックされても、すぐにユーザーが他のサイトに移ってしまえば結果としてそれらの努力が意味をもたなくなってしまうからだ。すなわち直帰率の改善こそがこのLPO(ランディングページ最適化)の肝だと言える。
そのためにはユーザーのニーズにマッチしたコンテンツを表示してコンバージョン(物販サイトでいえば成約数、サービスサイトであれば見積もり等)を上げる工夫や、トップページ以外の他のページから入ったユーザーにもそのサイトがどういうサイトなのか一目でわかってもらえる情報を配置すること、その次に目的とする次のステップに進んでもらう事もLPO(ランディングページ最適化)といえる。例をあげると
上記のようなユーザーのニーズに適したコンテンツを表示する工夫や、物販サイトであれば商品ページ、サービスサイトであればお問い合わせページに移動しやすいようなナビゲーション、ボタンの配置をする工夫がこのLPO(ランディングページ最適化)にあたる。
トップページのキーワード出現頻度は5%程度。
サイト全体として3%程度が理想的とされるそうです。
複数のキーワードでSEOをかける際は、そのキーワードの近接度がより近いほうが関連キーワードとしてみなされ、評価が高くなるそうです。ちなみにキーワードとキーワードの間はなにも入れないのがSEO対策にはベストらしい。
キーワードの密度が重要視されてきているようです。
なるべく長くならないようにしてキーワードの密度を上げるのがポイントになるようです。
でもこれだと見た目上よろしくないので、なにか入れる場合は“、”や”・”や”/”ではなく半角スペース” ” がSEO対策ではベストらしい。
全ページに同じタイトルをつけると、検索エンジンが同じページだとみなしてしまったり、ブックマークした際にユーザーがどこのページだかわからなくなり混乱するため。
Googleではタイトルの下にサイトの概要として表示されるので、サイト紹介に適したわかりやすい文を作ることを心がける。
10個程度にとどめることが理想的とされています。 これもタイトル同様に少ないほうが密度が上がり、よりそのキーワードが評価されれるという考えに基づいているみたいです。
Googleではaltの量が多すぎると逆効果になるそうです。多くても20文字以内にはとどめるほうがいいみたいです。altはもうあまりSEOとして評価されなくなってきているのかもしれませんね。 ちなみにaltの補足として機能するlongdescとかはあんまりSEOとしての効果はないらしいですね。 その画像に合ったセンテンスを入れるという基本に戻る時期なのかもしれません。せこいことはするなということでしょうか。
Yahooは内部リンクよりも関連性の高い外部リンクを評価しますが、Googleでは内部リンクも外部リンクも同等に評価するそうです。ですので、サイト内でガンガンにリンクを貼るのが理想とされます。サイト内に自然に内部リンクをはるテクニックとして以下の設置は必須といえるでしょう。
Googleの場合ページランクの低いサイトからたくさん相互リンクしていても評価されないようになってきているっぽいです。Yahoo、Google共に対応する無難な策として、ページランクの高く、かつ関連性の高いサイトから30個程度リンクされる程度が理想といえるかもしれません。
リンクファームの業者に頼るってのもどうなんでしょうねぇ。。。
ログインを必要とするmixiなどはリンクとして評価されませんが、はてなやデリシャスなどのソーシャルブックマーキングに登録されることは被リンクとして評価されるようです。
SEO対策とは関係ありませんが人気の記事などはそれだけで色んな人に見られるもんです。最近ではユーザーエクスペリエンスの最適化(UEO=User Experience Optimazation)という言葉が注目を浴びてきてるようですが、今の時代はSEOだけではなくこういうのを意識するべき時代なのかもしれませんね。
この混沌としたSEO(サーチエンジン最適化)情報があふれる中で確固たる考えを作っておかないとなぁ~と思って色々収集した知識をまとめると同時に、基本となる考えをしっかり頭にいれておかないといけないと思いSEO基本理念を作る事にしました。
基本理念を満たすためにはコンテンツありきなサイトって事になるわけなんですよね。
検索エンジンも年々スパムを施したようなサイトを評価しないシステムが確立されてきているわけで、スパムやスパムまがいな事を施されてるサイトよりもユーザーに必要とされ、支持されるコンテンツを上位に表示されるシステムのほうが検索エンジンとしても収益につながるわけなんですよね。
くどいようだけど、コンテンツありきのサイトが必要条件。
しかし自分達WEB制作者はどのようなコンテンツのサイトであれ、クライアントに対して平等に上位表示させることが仕事なわけであります。
矛盾が生じるわけでありますが、そこはお仕事。
というわけで検索エンジンに評価される仕組み=SEOの最近の状況とか、自分で調べたり、有料であったりした情報を次回のSEO対策TIPS集でまとめてみたいと思います。
せっかくの日曜ってことで会社で借りてきた本の感想を書いてみようと思う。
『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』っていうすごいタイトルの本w
けど内容はWEBマーケティングに通じる濃い内容でしたのでこれはぜひまとめとこうを思いました。
対象は主に個人事業主、中小零細企業向けって感じかな。検索キーワード広告において、でかい市場に勝負をかけずニッチワードを狙えという内容
内容を説明する前に基本となる広告キーワードでの1位表示におけるクリック率とコンバージョン率(成約率)についてある法則が成り立っているというポイントを押さえておかないといけない。
広告キーワードでの1位表示におけるクリック率とコンバージョン率(成約率)の法則
これが成り立つ条件っていうのがあってここには記載しないけどぜひ本書を購入して読んでもらいたい。簡単にいうとニッチキーワードでありながら商品単価の高くない専門性のある商材で、かつ具体的なキーワードを選択するといった感じ。検索エンジンはオーバーチュアであること。Googleでは確立が多少低くなる。
次にキーワード選択についてクリティカルヒットを飛ばせるお得な?型というのがまとめられているそれは以下の類。
上記に+動作の言葉を追加して検索者の状況は簡単に推理できるアクション言葉が効果的
その他、競合他社との競争により現実問題としてクリティカルワードでも現実は難しいという点が事細かにまとめられていて非常に参考になるのでぜひ購入して読んでいただきたい。
今までの簡単な内約は以下参照
最後に、本を読んで知識を得たのに実行しないのはもったいないと思うので、簡単なシミュレーション方法を簡単にまとめてみるので、ぜひ本書を読んだあとに実際に実行してほしい。
キーワードアドバイスツール、入札価格チェックツールを用意してキーワードの需要と供給を探る。
そして自社のビジネスに置き換えてシミュレーション。計算方式は以下参照
詳しい説明、解説は本書参照。ぜひ実際に購入して実行しよう。
今回は検索キーワードの決め方について書いてみようと思います。
ビジネスにおいてのWEBサイトとはツールであり電話やFAXと同じインフラの一つです。WEBサイトの役割である物販、情報掲示、サービス提供は広告をを必要とします。
そこで、競い合いながらWEBにおいての広告塔である検索エンジンというイエローページの上位に乗せる対策が必要になってきます。最近ではその競争も時間的なコストはかかるけど無料のSEO対策では追い付かなくなってきている状況です。
というのもほとんどのWEBサイトがSEO対策をしてきているからです。みながSEOを施すと、そこで検索順位に影響を及ぼすのは被リンク数、アクセス数、時間(サイトが検索エンジンに登録されている期間)だけになってしまいます。
そこで、ビジネスコンセプトがありきたりであまり良くない企業のWEBサイトで反響を得ようという場合、僕が最善だと思う検索キーワードの決め方を以下にまとめます。
1. 超ニッチなサービスに関係する一つのニッチワードとそのサービスで特有の"緊急をあらわす1ワード”の2つのキーワードでSEOをかける。
2. 検索キーワード広告(googleアドワーズとYAHOOのオーバーチュア)にそのサービスの”主要1ワード”と”地域名”で資金を投入する。
カギ屋だとすると"空き巣"+"24時間対応”でSEOをかけて検索キーワード広告で"カギ屋”+”○○市”という感じ。資金に余裕があれば都道府県にしたらより一層良いですが、かなり高くつきます。
ようするに広い範囲のサービスを探しているユーザーを狙うんじゃなく、緊急を要しているユーザーを狙おうということになります。
ニッチワードを探すのは苦労するけど、そこはクライアントとマーケティング担当者が協力すればきっとすばらしい緊急事態のユーザーが打ち込むニッチワードを選べるんじゃないかと思います。
最近うちの会社では、制作部のガイドラインができたばかり。
そのガイドラインには制作のワークフローから、XHTMLやCSS、FLASHのパブリッシュ設定まで、事細かに決められる事になったわけ。
それでも、速度の速いこの業界、ガイドラインができてもIE7の対応だとか色々追加がでてきて、改訂版がパブリッシュされる速度も速い。
そこで、あるデザイナーがSEOもどういう風にするかを決めてほしいと言っていた。
ていうのも、ディレクターによってSEOのやり方に違いがあるから、こちらとしては各ディレクターに合ったSEO対策をしていくわけで、すごくやりにくい。
ほんでそういう” SEOのガイドライン ”議論もなされる中で、SEOについて思ったことは、SEOにベストな方法はないって事。
検索エンジンのアルゴリズムはそれはもうすごい速度で変わっていくからこれが正解って決めることができない。ほんと試行錯誤の繰り返しで、だからうちのような会社のようなSEO屋の存在意義があるわけ。
※ちなみにうちの会社はデザイン会社ではなく営業主体のSEOに特化した製作会社。
過剰な規則で縛ることがかならずしも良いとはかぎらず逆効果っていう、効率化を追い求めていくと落とし穴が出てくるんやなって。自分の仕事にも思い当たるふしが色々ありました。
気をつけなきゃ。