FCKeditor 2.6 日本語版が素晴らしい
FCKeditorはご存知でしょうか?FCKeditorはAjaxで非同期に動作するブラウザベースのWYSIWYGエディタです。これのMTのプラグインとしての日本語版が素晴らしいのでぜひご紹介したいと思います。
FCKeditorはご存知でしょうか?FCKeditorはAjaxで非同期に動作するブラウザベースのWYSIWYGエディタです。これのMTのプラグインとしての日本語版が素晴らしいのでぜひご紹介したいと思います。
MTはなんといってもカスタマイズが簡単な事がすごく便利なポイントであると思います。今回はMT4でのカスタマイズにフォーカスを当ててMTでのカスタマイズのKeyとなるMTSetVarBlockとMTIfをノンプログラマーから見た視点で解説をしたいと思います。
RightFieldsはMovabletypeのエントリーのフォームをカスタマイズできるプラグインです。
特徴はエントリーフォーマットをオリジナルの表示形式にできるという事とMicroformats形式に対応させる事ができるという点です。
例えば、転職サイトや製品紹介サイトやレストランなどの飲食店サイトなどもこのRightFieldsを利用することによって管理しやすい独自のCMSに改造できちゃいます。
以下はRightFieldsを導入した際のエントリー編集画面の写真です。
Microformatsに対応させる記事は2xup.orgさんのMovable Type + RightFields で microformats に対応をご覧ください。毎回おもしろくワクワクするような記事を書いていていつも参考にさせていただいてます。
Movable Typeの管理画面、検索機能、コメント機能においてクロスサイトスクリプティングの脆弱性があることを、発見された方よりご指摘頂き、弊社にて確認いたしました。 対処方法: 9/26 11:15より、対策を施したMovable Typeの新バージョン(Movable Type 3.33)をリリースいたします。すみやかにバージョンアップをお願い致します。
という事でさっそくMT3.2から最新版MT3.33にアップグレードしました。
導入手順はロリポップのMT3.3アップグレード手順とSix AprtのサイトのMT3.33アップグレード手順のmt-config.cgiへの”AltTemplate feed results_feed.tmpl”の追記を参照しました。
MT3.2を使用している場合はMT3.33にアップグレードせずとも修正パッチが出ているので、それで対処する事も可能。 修正パッチのほうがぜんぜん簡単で速いです。