MT5で中・大規模サイト開発するためのシステム設計図
MT5の機能をフルに活用して100ページ以上、4階層以上のサイト構築の際のシステム設計図をまとめてみました。
最近、当ブログでは「うごく人」をリリースした所でおなじみのUser Localからリリースされたユーザーヒートを導入しました。
無料かつ、導入が簡単でとても素晴らしいツールです。ユーザーのマウスの動きやクリックした箇所などを計測できるので、ボタンの配置やレイアウトの再設計などでとても参考になります。
しかし、このユーザーヒート、実は自分のサイトのヒートマップ解析データではなく、他のサイトのヒートマップデータもトップページの出力結果のサンプルから見る事ができるのです。これをずっと眺めていると業種ごとのサイトの法則や気付きなど勉強になることが数多くあるんですよ。では一例をご紹介しようと思います。
WEBサイトを設計する際、制作に入る前にステークスホルダーが情報を共有するためにワイヤーフレームを作ります。人によって作成するツールが違うと思いますが、僕はいつもFireworksで作っています。でも、小規模の案件の場合はExcelでワイヤーフレームを作ると結構便利なんですよね。
Googleの新サービスで、インターネット広告出向のためのリサーチデータベース Google Ad Plannerがおもしろそうです。
最近このようなロゴにマウスポインタを合わせると”トップに戻る”といったナビゲーションが表示されるサイトをたまにみかけます。当たり前のことだけも、ユーザーへの配慮が行き届いてて良いなと思いました。
新規立ち上げでWEBサイトを立ち上げる際によく使われていて、かつビジネスにおいて効果の期待できるコンテンツの説明と役割をまとめてみようと思います。自社のビジネス形態や規模に合う合わないはあるかと思いますが、汎用的なコンテンツなので初めてサイト設計をするという方の参考になればと思います。
AdobeのCreative Suite3に含まれるFireworks CS3がワイヤーフレーム作成で非常に便利なことをつい先日しりました。(遅いな...)
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践という本を読みました。ユーザーテストや仮説検証のあたりが非常に参考になったのでご紹介したいと思います。
WEBサイトで使われるナビゲーションの機能を整理するために、それぞれのナビゲーションの属性を7つに分けてまとめた「7つのナビゲーション」のご紹介をしたいと思います。
参考サイト
The 7 Navigation Types of Web Design
underconcept Webサイトの7つのナビゲーション
一言でWEBサイトといっても、ECサイトであったり、ポータルサイト、ブランディングサイトといったように色々な機能を持ったサイトがあります。そこで自社のクライアントがどのような機能を持っているかをクライアントの業種の業界マップなどを作り、ポジショニングをしていくことが客観的にクライアントを知る上で非常に重要になってきます。SWOT分析と合わせることでクライアントの立ち位置を把握しやすくなるでしょう。
SWOT分析がなにかというと、クライアントの強み、弱み、業界やトレンドからみた機会、脅威といった分析方法のことを言います。このマーケティングの代表的な分析方法であるSWOT分析はポジショニングとあわせることによってクライアントの位置付けをはかることができます。
では具体的なSWOT分析の仕方についてご説明します。