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    <title>ユージック</title>
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    <updated>2010-02-04T14:36:52Z</updated>
    <subtitle>WEBデザインとシステムの共存、WEBストラテジーを考えた情報設計(IA)を中心とした話題の情報発信をしています。</subtitle>
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    <title>MT5で中・大規模サイト開発するためのシステム設計図</title>
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    <published>2010-02-04T14:28:26Z</published>
    <updated>2010-02-04T14:36:52Z</updated>
    
    <summary>MT5の機能をフルに活用して100ページ以上、4階層以上のサイト構築の際のシステ...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
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    </author>
    
        <category term="Information Architect" />
    
        <category term="Movable Type" />
    
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        <![CDATA[<p>MT5の機能をフルに活用して100ページ以上、4階層以上のサイト構築の際のシステム設計図をまとめてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>要件定義</h4>

<ul>
<li>100ページ以上</li>
<li>サイト構造は4階層まである</li>
<li>各階層にインデックスページを用意する</li>
<li>インデックスページも含めて出来る範囲クライアントが編集できるようにする</li>
<li>カテゴリーやフォルダ、ページを後からでも追加できるようにする</li>
<li>PCサイトと連動したモバイルサイトも自動構築で作成する</li>
</ul>

<h4>「サイト」だけで構築する際のハードルが高い</h4>

<p>MT5からは大元である「サイト」を作ってから「サイト」と連動した「ブログ」を作るという手順になります。</p>

<p>「サイト」だけでもMTIｆのような分岐をたくみに使うことで4階層まで対応したサイト設計は可能になりますが、多々問題点が発生してしまいます。</p>

<h4>問題点</h4>

<ul>
<li>テンプレートの設計が複雑になってしまう</li>
<li>設計次第でクライアントがフォルダやカテゴリーを増やした際に分岐を利用したナビゲーションの生成がうまく機能しない事が発生することもある</li>
<li>MT5のブログ機能をフルに生かしていない</li>
</ul>

<h4>シンプルにうまく設計するためのポイント</h4>

<ul>
<li>第2階層～第4階層まであるカテゴリーに関しては第2階層をトップとする「ブログ」単体で構築する</li>
<li>ヘッダーやフッターなどの共通テンプレート部分はシステムテンプレートを利用してサイトやブログで共通に利用する</li>
<li>サイト、ブログ共に階層は2階層までに抑えてサイドナビゲーションは自動で階層ツリーを生成するモジュールを作成する</li>
</ul>

<h4>システム設計図</h4>

<p>MT5を使用するにあたってのシステムフロー図やどの種類のページを利用して作成を進めるのかをマップ形式に落とし込みました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2010/02/system_flow-111.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2010/02/system_flow-111.html','popup','width=1159,height=829,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2010/02/system_flow-thumb-450x321-111.gif" width="450" height="321" alt="system_flow.gif" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<p>もっとこういう設計が良いよ！というご意見がありましたらどんどんコメントください。</p>]]>
    </content>
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    <title>XAMPPでMT5を開発する方法</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=323" title="XAMPPでMT5を開発する方法" />
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    <published>2010-01-27T05:46:42Z</published>
    <updated>2010-01-27T06:05:58Z</updated>
    
    <summary>MT5をローカルPCの環境で構築する手順を覚書として書いておこうと思います。...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>MT5をローカルPCの環境で構築する手順を覚書として書いておこうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>開発環境</h4>

<ul>
<li>Windows XP SP3</li>
<li>XAMPP for windows Version 1.7.2</li>
<li>ActivePearl 5.10.1 Build 1006</li>
</ul>

<h4>MTのバージョン</h4>
<p>MovavleType 5.01</p>

<h4>XAMPPのインストール</h4>
<p>ダウンロードURL<br />
<a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671">http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671</a></p>

<p>手順はダウンロードしたexeファイルをインストールします。そしてhtdocsに開発サイトのフォルダを置きます。ローカル環境で開発を進めるためにはhttpd.confとhttpd-vhosts.confを編集する必要があります。編集する箇所は以下の2点です。</p>

<dl>
<dt>httpd.confの47行目付近</dt>
<dd>
Listen 81を追加
複数のサイトを開発する際は81～という形で数字を増やしていく。
</dd>
</dl>

<dl>
<dt>httpd-vhosts.confの最後尾</dt>
<dd>
&lt;VirtualHost *:81&gt;
  DocumentRoot &quot;C:/xampp/htdocs/test&quot;
&lt;/VirtualHost&gt;
</dd>
</dl>

<p>httpd-vhosts.confもhttpd.confと同じように複数のサイトを開発する際は81～という形で数字を増やしていきます。</p>


<h4>ActivePearlのインストール</h4>
<p>インストール先フォルダはPerlの部分をusrに変えるとMTのパスをいじらなくて良いので楽です。ActivePearlをインストールし終えたらPerlPackageManagerを起動してDBI-mysqlをインストールする。PerlPackageManagerはGUIが用意されているので管理が簡単です。</p>


<p>ImageMagickはPPMからインストールしたものでは認識しなかったので別でDLしてインストールしました。ActivePerlでImageMagickを扱う際はバージョンにより動作しないという事が多いので注意が必要です。</p>

<p>ActivePearl 5.10.1 Build 1006に対応するImageMagick<br />
ImageMagick-6.5.7-7-Q16-windows-dll.exe<br />
・ダウンロードURL<br />
<a href="http://libweb-mirror.veidrodis.com/image_magick/binaries/">http://libweb-mirror.veidrodis.com/image_magick/binaries/</a></p>

<h4>ImageMagickをインストールする際の注意点</h4>
<p>ダウンロードしたImageMagickをインストールする際はActivePearl 5.10.1 Build 1006の項目にチェックを入れます。ちなみにImageMagickはWindowsを再起動しないと認識しないので注意が必要です。</p>]]>
    </content>
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    <title>オンラインのワイヤーフレーム作成ツール　Cacoo</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=322" title="オンラインのワイヤーフレーム作成ツール　Cacoo" />
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    <published>2010-01-07T00:57:25Z</published>
    <updated>2010-01-07T01:12:31Z</updated>
    
    <summary>国産のオンラインでワイヤーフレームやプレゼン資料が作れるWEBサービス「Caco...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information Architect" />
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>国産のオンラインでワイヤーフレームやプレゼン資料が作れるWEBサービス「<a href="http://cacoo.com/">Cacoo</a>」が便利そうなのでご紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="cacoo.gif" src="http://www.u-ziq.com/blog/cacoo.gif" width="500" height="365"  />

<h4>特徴</h4>
<dl>
<dt>ドラッグ＆ドロップ操作</dt>
<dd>作成はステンシルから図を選んでドロップしていくだけ。</dd>
<dt>吸着、整列機能</dt>
<dd>近くの図に自動的にフィットして整列します。均等整列や位置揃えなど基本的な整列機能がある。</dd>
<dt>複数人リアルタイム編集</dt>
<dd>編集の反映はリアルタイムで複数人で同時編集ができる。</dd>
<dt>コミュニケーション機能</dt>
<dd>掲示板のように共有した図はお互いにコメントを付けてコミュニケーションをとることができる。</dd>
<dt>他アプリケーションでの図の利用</dt>
<dd>Cacooで作成した図はWikiやBlog、その他様々なWebアプリケーション に画像として張り付け可能。元の図を編集できるので貼り付けた画像も更新可能。背景を透過できるPNGでエクスポートできるので<strong>パワーポイントの資料としても活用</strong>できそう。</dd>
<dt>無制限アンドウ</dt>
<dd>図の作成を開始した時点から全ての操作履歴を保存できる。Macのタイムマシーンのような機能もあり。</dd>
<dt>マルチシート＆背景シート</dt>
<dd>１つの図ファイルに複数のシートを作成できるのでワイヤーフレームを作成する再にはテンプレート機能として活用できる</dd>
</dl>

<p>国産のワイヤーフレーム作成ツールは少ないので結構使えるのではないでしょうか？もちろん<strong>無料</strong>で利用できます。</p>]]>
    </content>
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    <title>ヤスオクとGoogleに見るネットビジネスの1つの形</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=321" title="ヤスオクとGoogleに見るネットビジネスの1つの形" />
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    <published>2009-12-23T10:39:22Z</published>
    <updated>2009-12-23T10:45:45Z</updated>
    
    <summary>ヤスオクとGoogleに共通したネットビジネスの1つの形について色々考えてみまし...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        ヤスオクとGoogleに共通したネットビジネスの1つの形について色々考えてみました。
        <![CDATA[まず、少し前にmixiニュースなどで話題になった「ヤスオク」をご存知の方は多いでしょう。<br /><br /><a href="http://www.yasuoku.jp/">ヤスオク</a><br />ヤスオクは人気商品を0円スタートという格安で落札できる新感覚オークション。<br />入札額は1円または5円で、入札するためには75円のコインを購入しなければならない。<br /><br />これ、ちまたはでは「詐欺じゃないか？」「さくらを使ってるんじゃないか？」とかなり話題を集めていますが、真意のほどは置いといて、基本的にはローリスクミドルリターンであり、胴元がかならず儲かるギャンブル形ビジネスなんですよね。<br /><br />ただし、インターネット市場においてのビジネスロジックは素晴らしいと思います。<br /><br />「やり方によっては安く購入できてお得だ」そういうパチンコやパチスロのような心理的興奮が生まれるんですよね。<br /><br />この心理的トリガーをたくみに操ってインターネットビジネスで大成功を収めている企業はというと？<br /><br />リスティング広告を展開しているGoogleとYahooもその1つではないでしょうか。<br /><br />リスティング広告はワンクリックで○○円という価格で競って入札を繰り返し、自社サイトを検索エンジンの上位にもっていくことができるサービスです。<br /><br />形はまったく違えど、胴元がかならず儲かるという部分と、この心理的トリガーを利用したローリスクミドルリターンのギャンブル型ビジネスロジックは同じであると思います。<br /><br />ヤスオクとGoogle、Yahooを比べるのも何ですが、Google、Yahooのすごいと思った点を考えてみました。<br /><br />・レバレッジ効果を最大限に活用している<br />・キーワード（商品）が無限大という点<br /><br />レバレッジ効果をたくみに利用している点はヤスオクの「詐欺ではないか？」といった胴元に対する疑いを消す作用がとても高いと思います。<br /><br />※レバレッジ効果とは<br />自己資本をもって経済活動をする際に利益率を高めたい（正確には変動性：ボラティリティを高めたい）場合、他人資本を用いる事で起こる効果作用。<br /><br />たとえばリスティング広告の検索結果画面ではない「コンテンツ」領域の表示についてはアフィリエーターにきっちり利益を還元している。<br /><br />また、検索結果画面においてもクリックするのはユーザーであり完全に他人資本（労力も資本と捕らえている）において運用されている事で、透明化を図る事が出来、信頼性を高めている。<br /><br />今後のネットビジネスにおいて、このレバレッジ効果をうまく利用し、かつクリアなビジネスモデルを持つ事が成功のセオリーなのではないかとふと感じました。]]>
    </content>
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    <title>脱・根拠のない予測　ヒートマップを活用しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/12/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=320" title="脱・根拠のない予測　ヒートマップを活用しよう" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.320</id>
    
    <published>2009-12-23T06:13:10Z</published>
    <updated>2009-12-23T07:05:13Z</updated>
    
    <summary>最近、当ブログでは「うごく人」をリリースした所でおなじみのUser Localか...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information Architect" />
    
        <category term="WEBデザイン" />
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近、当ブログでは「うごく人」をリリースした所でおなじみのUser Localからリリースされた<a href="http://userheat.com/">ユーザーヒート</a>を導入しました。</p>
<p>無料かつ、導入が簡単でとても素晴らしいツールです。ユーザーのマウスの動きやクリックした箇所などを計測できるので、ボタンの配置やレイアウトの再設計などでとても参考になります。</p>

<p>しかし、このユーザーヒート、実は自分のサイトのヒートマップ解析データではなく、他のサイトのヒートマップデータもトップページの<strong>出力結果のサンプル</strong>から見る事ができるのです。これをずっと眺めていると<strong>業種ごとのサイトの法則や気付きなど勉強になることが数多くある</strong>んですよ。では一例をご紹介しようと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<h4>コンテンツサイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_contents-84.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_contents-84.html','popup','width=500,height=1168,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_contents-thumb-150x350-84.jpg" width="150" height="350" alt="uh_contents.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>イメージ画像などキャプチャを羅列したようなコンテンツを一覧に並べているサイトでは<strong>上位のものしかほとんどクリックされていない</strong>。こういう場合は読み込みも時間がかかるし、Jqueryなどを利用して１行のスライドにしたほうが他のコンテンツも見てもらいやすいのではないか。</p>

<br clear="all" />

<h4>ホテル業界のサイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_hotel-89.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_hotel-89.html','popup','width=500,height=607,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_hotel-thumb-150x182-89.jpg" width="150" height="182" alt="uh_hotel.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>他のホテルのヒートマップもいくつか眺めていながら思ったのですが、<strong>圧倒的に「どこにあるかのページ」「部屋の情報のページ」だけ集中的にクリックされていました</strong>。ユーザーがまず第一に訪問するページはどこかが見えてくるようでした。</p>

<br clear="all" />

<h4>不動産サイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_fudousan-92.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_fudousan-92.html','popup','width=500,height=719,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_fudousan-thumb-150x215-92.jpg" width="150" height="215" alt="uh_fudousan.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>よくある新築マンションの案内ページになりますが、<strong>圧倒的に「所在地のページ」「モデルルームの情報のページ」だけ集中的にクリックされていました</strong>。他の同じようなサイトでも共通していたことが、<strong>グローバルナビの箇所で移動されている</strong>。というのはメインコンテンツはほとんどクリックされておらず、さみしいものばかりでした。こういうサイトのトップページでは大きなメインイメージとナビゲーションだけで良いのかもしれませんね。</p>

<br clear="all" />

<h4>企業サイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_co-95.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_co-95.html','popup','width=500,height=603,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_co-thumb-150x180-95.jpg" width="150" height="180" alt="uh_co.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>企業サイトのデータはかなりの数があるので、かなり参考にできます。全てのコーポレートサイトに共通にいえることは、<strong>「会社情報」が圧倒的にクリックされている</strong>。この会社はどういう会社なのか？というコンテンツが一番ユーザーは知りたいのでしょう。次に「所在地」「コンセプト、理念的なページ」が多いようでした。<strong>「○○のコンセプト」的なページって結構見られているんですよ</strong>。</p>

<br clear="all" />

<h4>店舗サイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_tenpo-98.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_tenpo-98.html','popup','width=500,height=591,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_tenpo-thumb-150x177-98.jpg" width="150" height="177" alt="uh_tenpo.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>実店舗系のサイトでよくクリックされているのは<strong>圧倒的に「所在地」</strong>でした。製品情報が一番見せたい部分だとは思うのですが、ユーザーはこのお店がどこにあるのかという情報がまず先に一番知りたいんでしょうね。</p>

<br clear="all" />

<h4>ECサイトにみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_ec-101.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_ec-101.html','popup','width=500,height=1587,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_ec-thumb-150x476-101.jpg" width="150" height="476" alt="uh_ec.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p><strong>ECサイトの場合、意外とリスト系のページの下のほうまで見られている</strong>んですよね。そしてしっかり自分の知りたい情報を見極めてクリックしています。この例のサイトではなぜかランキングがぽつぽつとまぎれて入ってるのですが、よくクリックされています。<strong>一覧のページにもアイテムごとに差別化を図れるアイコンがあると良い</strong>のでしょう。</p>

<br clear="all" />

<h4>バナーの使い方にみる考察</h4>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner01-104.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner01-104.html','popup','width=500,height=601,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner01-thumb-150x180-104.jpg" width="150" height="180" alt="uh_banner01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner02-107.html" onclick="window.open('http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner02-107.html','popup','width=500,height=706,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.u-ziq.com/blog/assets_c/2009/12/uh_banner02-thumb-150x211-107.jpg" width="150" height="211" alt="uh_banner02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<p>こちらもECサイトの続きになるのですが、バナーの見せ方による気付きです。キャンペーンなどよく見てもらいたいバナーを作るときは<strong>メイン画像をクリックできる領域にしてがつんと置いておくとかなりのクリックを稼げます</strong>。他のECサイトによくありげな<strong>縦の短い長方形のバナーを羅列しているものはあんまりクリックされていませんでした</strong>ね。情報がごちゃごちゃしていて、しっかり情報が目に入らないのでしょうか。</p>

<br clear="all" />

<p>こういった感じにごくごく一例となりますが、他のサイトのヒートマップを眺めているとおもしろい気付きがたくさんあります。業種毎の法則やセオリーなど、訪問しているユーザーが何の情報を求めているかがわかるので、デザインや情報設計でかなり活用できるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google 日本語が超便利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/12/google_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=319" title="Google 日本語が超便利" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.319</id>
    
    <published>2009-12-03T03:52:45Z</published>
    <updated>2009-12-03T04:01:23Z</updated>
    
    <summary>最近公開されたGoogle 日本語が超便利なのでご紹介したいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近公開されたGoogle 日本語が超便利なのでご紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="googlenihongo.gif" src="http://www.u-ziq.com/blog/googlenihongo.gif" width="450" height="388" />
<p>これはOSインストール型のソフトウェアでメモ帳などで文字入力する際にインターネット上のデータベースを利用して文字入力補助をしてくれます。</p>
<p>ダウンロードは<a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/">Google 日本語ダウンロード</a>よりどうぞ。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>twitterをうまく使ったコンテンツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/12/twitter_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=318" title="twitterをうまく使ったコンテンツ" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.318</id>
    
    <published>2009-12-03T01:25:13Z</published>
    <updated>2009-12-03T01:36:49Z</updated>
    
    <summary>twitterをビジネスシーンで使うケースが増えてきました。アイデア次第ではコン...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>twitterをビジネスシーンで使うケースが増えてきました。アイデア次第ではコンテンツとして色々なシーンで利用することが出来ると思います。</p>

<p>2009年12月3日（木）～6日（日）に東京国際フォーラムで行われる宙博（そらはく） 2009でオーソドックスなQ&Aとして利用されていました。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="sorahaku.gif" src="http://www.u-ziq.com/blog/sorahaku.gif" width="450" height="310"  />

<p>サイト内の「<a href="http://sorahaku.twoyearsold.net/index.html">ソラちゃんと宙くんの留守番</a>」ではtwitterの宇宙に関する質問の文末に「#sorahaQ」とつけて投稿すると、ソラちゃんと宙くんがその疑問の答えをつぶやいてくれるコンテンツです。</p>

<img alt="sorahaku2.gif" src="http://www.u-ziq.com/blog/sorahaku2.gif" width="450" height="256" />
<p>コンテンツ内でリアルタイムに拾ってくれるので結構おもしろいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>2010年度のカレンダー素材</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/11/2010.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=317" title="2010年度のカレンダー素材" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.317</id>
    
    <published>2009-11-25T02:13:52Z</published>
    <updated>2009-11-25T02:24:05Z</updated>
    
    <summary>2009年度もあと1ヶ月ちょっとで終わりますね。そんなこんなで、今年撮りためた写...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="アウトプット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2009年度もあと1ヶ月ちょっとで終わりますね。そんなこんなで、今年撮りためた写真で来年のカレンダーでも作りたいなと思った今日この頃です。いい感じのカレンダー素材を見つけたのでご紹介しようと思います。</p>
]]>
        <![CDATA[<img alt="2010年度カレンダー素材" src="http://www.u-ziq.com/blog/callender.jpg" width="450" height="315" />

<p>→<a href="http://www.arachne.jp/calendar/index.html">シンプルな2010年カレンダーPDF無料ダウンロード | ウェブスタジオ アラクネ</a></p>

<p>デザインもシンプルで、サイズも A4ワイド・A4サイズ・A5サイズ・卓上サイズと使い勝手の良いサイズが豊富です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>フリー ～〈無料〉からお金を生みだす新戦略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/11/post_59.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=316" title="フリー ～〈無料〉からお金を生みだす新戦略" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.316</id>
    
    <published>2009-11-15T12:13:34Z</published>
    <updated>2009-11-15T12:31:32Z</updated>
    
    <summary>インターネットビジネス関連でおもしろそうな書籍を見つけたのでご紹介します。「ロン...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>インターネットビジネス関連でおもしろそうな書籍を見つけたのでご紹介します。<br  />「ロングテール」の本で有名なクリス・アンダーソンの新書です。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/musicrevie0bc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418bv41i6jL._SL160_.jpg" alt="フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" class="left" /></a>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/musicrevie0bc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">フリー～〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><br />著：クリス・アンダーソン(Chris Anderson)<br />価格：￥ 1,890</p>


<p>不況といわれる今、国内で言えば、ニコニコ動画やアメブロの収益の黒字化など、インターネット上で無料サービスの収益化は難しいといわれてきているなかきっちり収益をあげるサービスは他と何が違うのだろう？</p>

<p>有料ソフトもどんどんフリーのものが出てきていますし、GoogleのGPSナビアプリが出ると発表されてから、GPSナビ業界の株価まで揺らぐほどです。</p>

<p>これからのインターネットビジネスはとにかく「FREE（無料）」というキーワードがなくしてはならないと思う今日この頃です。この破壊的な威力を持つ「FREE（無料）」を見方につけるのか、それとも敵にしてしまうのか。なかなか興味深い本ですね。</p>

]]>
    </content>
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    <title>Google Analytics の使い方 2009最新版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/10/google_analytics_2009.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=315" title="Google Analytics の使い方 2009最新版" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.315</id>
    
    <published>2009-10-15T15:35:24Z</published>
    <updated>2009-12-17T15:03:12Z</updated>
    
    <summary>以前に書いた記事「Google Analytics の使い方」から早半年以上たっ...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>以前に書いた記事「<a href="http://www.u-ziq.com/blog/2008/01/google_analytics.html">Google Analytics の使い方</a>」から早半年以上たっており、基本的な機能は変わっていないのですが、Google Analyticsも結構進化を遂げています。</p>
<p>そこで今のGoogle Analyticsの最新機能やちょっとした裏技をご紹介しようと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>目次</h4>

<ul>
<li><a href="#ga_01">アドバンスセグメント</a></li>
<li><a href="#ga_02">ピボットテーブル</a></li>
<li><a href="#ga_03">アドバンス テーブルフィルタ機能</a></li>
<li><a href="#ga_04">複数ドメインにまたがるサイトにトラッキングコードを入れる方法</a></li>
<li><a href="#ga_05">外部へのリンクのトラッキング方法</a></li>
<li><a href="#ga_06">参照元の検索エンジンを追加する方法</a></li>
<li><a href="#ga_07">簡単にサイト内検索を設定する方法</a></li>
<li><a href="#ga_08">検索結果順位を取得できるプロファイルの設定</a></li>
<li><a href="#ga_09">マルチカスタム変数</a></li>
<li><a href="#ga_10">変化のお知らせ機能 インテリジェント</a></li>
<li><a href="#ga_11">携帯サイトの解析</a></li>
<li><a href="#ga_12">Google Analytics関連おすすめ書</a></li>
</ul>

<h4 id="ga_01">アドバンスセグメント</h4>
<p>アドバンスセグメントとはトラフィックやユーザーデータなどの各項目を様々な条件によってフィルタリングをかけることのできる機能です。</p>

<h5>フィルタリング設定例</h5>

<ul>
<li>キーワードによるフィルタリング</li>
<li>新規ユーザーとリピーター</li>
<li>サイト内の各カテゴリーによるフィルタリング（フォルダ名でフィルタリングをかける）</li>
</ul>
<p>これを行うことによって様々な視点からの検証が可能になり、よりCVの検証がしやすくなるということです。</p>

<h4 id="ga_02">ピボットテーブル</h4>
<p>入り口ページを設定し。その次の遷移先のページや、どこで離脱したかを図によって確認しやすくなる機能です。注意点としては<strong>アドバンスセグメントをした後にピボットテーブルを設定するとアドバンスセグメントが解除されていまう</strong>ので、ピボットテーブルを設定した後にアドバンスセグメントを行うようにしましょう。</p>

<h4 id="ga_03">アドバンス テーブルフィルタ機能</h4>
<p>レポート画面上で複数の指標を条件にデータを絞り込むことができる機能です。わりかし使う頻度が高いと思われる新機能です。詳しくはGoogleの公式ブログのエントリーをどうぞ。</p>

<a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2009/11/advanced-table-filters.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+blogspot%2FLStO+%28Analytics+Japan%29&utm_content=Google+Reader">アドバンス テーブル フィルタの活用例</a>

<h4 id="ga_04">複数ドメインにまたがるサイトにトラッキングコードを入れる方法</h4>

<p>たとえば、ASPのカートを利用していて、カートのページで外部ドメインに移動する場合や、共用SSLを利用していてフォームのページで外部ドメインに移動する場合、通常であればトラッキングを行うことができません。</p>

<p>そういう場合は、トラッキングコードを少し変更するのと、外部ドメインに移動するリンクのaタグやフォームのsubmitにJavascriptで仕掛けをつくることによって外部ドメインでも追跡を行うことができます。</p>

<h5>トラッキングコードに追加するコード</h5>

<pre>
pageTracker._setDomainName(&quot;none&quot;);
pageTracker._setAllowLinker(true);
</pre>

<h5>トラッキングコードに追加する場所</h5>

<pre>
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src='&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E&quot;));
&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-12345-1&quot;);
pageTracker._setDomainName(&quot;none&quot;);
pageTracker._setAllowLinker(true);
pageTracker._trackPageview();
&lt;/script&gt;
</pre>

<h5>aタグの設定例</h5>

<pre>
&lt;a href=&quot;https://www.secondsite.com/?login=parameters&quot; onclick=&quot;pageTracker._link(this.href); return false;&quot;&gt;ログイン&lt;/a&gt; 
</pre>

<h5>フォームの設定例</h5>

<pre>
&lt;form action=&quot;http://newdomain.com/form.cgi&quot; onSubmit=&quot;javascript:pageTracker._linkByPost(this)&quot;&gt; 
</pre>

<p>参考：<a href="http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=55503">複数のドメインにまたがるサイトにトラッキング コードをインストールするにはどうすればよいですか？</a></p>

<h4 id="ga_05">外部へのリンクのトラッキング方法</h4>

<p>たとえば、フィードの購読やアフィリエイトなど外部リンクへのクリックをトラッキングし、コンバージョンの目標設定にしたい場合はaタグのhrefにJavascriptを書き込みトラッキングされたURLを目標設定にすることでコンバージョンを設定できます。</p>

<h5>aタグの設定例</h5>

<pre>
&lt;a href=&quot;http://www.example.com&quot; onClick=&quot;javascript: pageTracker._trackPageview(&quot;/G1/example.com&quot;);&quot;&gt;
</pre>

<h5>目標（コンバージョン）の設定例</h5>

<p>目標先のURLを下記のように設定します。簡単に説明すると外部リンクを内部リンクのように集計しているだけです。.(ドット)を_(アンダーバー)に変更しています。</p>

<pre>
/G1/example_com
</pre>

<p>ちなみに「G1」の名称部分は任意で決めれるようです。</p>
<p>参考：<a href="http://www.google.com/support/googleanalytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=72712">外部へのリンクのトラッキング</a></p>

<h4 id="ga_06">参照元の検索エンジンを追加する方法</h4>

<p>通常であれば、GoogleとYahoo以外は「search」という項目でまとめて統計されますが、トラッキングコードを埋め込む際に細工をすることで国内のその他の検索エンジンも統計に加える事が可能になります。</p>

<h5>トラッキングコードのカスタマイズ例</h5>

<pre>
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src='&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E&quot;));
&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
try {
var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;XXXXX-X&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;images.google&quot;,&quot;prev&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;biglobe&quot;,&quot;q&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;nifty&quot;,&quot;q&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;infoseek&quot;,&quot;qt&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;rakuten&quot;,&quot;qt&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;livedoor&quot;,&quot;q&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;so-net&quot;,&quot;query&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;fresheye&quot;,&quot;kw&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;auone&quot;,&quot;q&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;ocnsearch&quot;, &quot;MT&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;hi-ho&quot;, &quot;MT&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;odn&quot;,&quot;search&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;eonet&quot;,&quot;search&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;goo&quot;, &quot;MT&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;excite&quot;,&quot;search&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;asahi&quot;,&quot;Keywords&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;luna&quot;, &quot;q&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;lunascape&quot;, &quot;p&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;hatena&quot;, &quot;word&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;ecnavi&quot;, &quot;Keywords&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;mixi&quot;, &quot;keyword&quot;);
pageTracker._addOrganic(&quot;twitter&quot;, &quot;q&quot;);
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
&lt;/script&gt;
</pre>

<p>マイナーな検索エンジンが多いですが、結構こういうのも設定しておくとおもしろかったりします。</p>

<h4 id="ga_07">簡単にサイト内検索を設定する方法</h4>

<p>静的にサイトを構築しば場合、コンテンツの検索でGoogleやYahooなどで「site:www.example.com」のようなサイト内のフィルタリングをかけたフォームを設置することがありますが、まだ検証段階ですが、Google Analyticsのサイト内検索でデータを拾ってくれません。簡単にサイト内検索を利用したい場合は無料で利用することのできる<a href="http://www.google.co.jp/cse/">Googleカスタムサーチ</a>を設置すると良いでしょう。これは無料で利用することができますが、広告が表示されます。</p>

<p>広告を出したくない場合やサイト内のメインコンテンツなどで検索結果を表示したい場合は<a href="http://www.google.com/sitesearch/">Google Site Search</a>というのもあります。</p>

<h4 id="ga_08">検索結果順位を取得できるプロファイルの設定</h4>

<p>あと、検索結果順位を取得できるプロファイルの設定などもあったりします。設定が結構複雑だったりするので、解説は下記サイトを参照してください。</p>
<p>参考：<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/how-to-create-google-analytics-filters-to-monitor-organic-rankings/">Google Analyticsで検索順位を調べるフィルタ設定</a></p>

<h4 id="ga_09">マルチカスタム変数</h4>
<p>既存の _setVar() 機能、ユーザー定義用のカスタム変数を拡張させたもので、ユーザー、セッション、ページの各レベルで定義をおこなうことができる機能のようです。</p>

<p>簡単に説明すると、ユーザー属性（例：会員 vs. 非会員）、セッション属性（例：ログイン vs. 非ログイン）、ページレベル属性（例：スポーツカテゴリを閲覧）で定義をおこない、ユーザーのサイトでの行動や、ページでのインタラクションを分類してトラッキングすることができるようです。</p>

<h4 id="ga_10">変化のお知らせ機能　インテリジェント</h4>
<p>トラフィックの変化があればお知らせしてくれる機能です。忙しくてチェックがしにくいときなんかに重宝しそうな機能ですね。</p>

<h4 id="ga_11">携帯サイトの解析</h4>
<p>これがもっとも待ち望まれていた機能ではないでしょうか？現在は特定のパートナーだけ利用できるようですが、近々すべてのユーザーが利用できるようになるようです。</p>

<h4 id="ga_12">Google Analytics関連おすすめ書</h4>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901823272/musicrevie0bc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qfzp3UlfL._SL160_.jpg" alt="Google Analytics 完全解説" class="left" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901823272/musicrevie0bc-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Google Analytics 完全解説</a>


<p>おそらく一番最近発売された本で大型書ということもありGoogle Analyticsの基本的な使い方からマニアックなテクニックまで網羅しています。これからGoogle Analyticsを勉強したいという方にすごくお勧めです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabletypeのレコメンドエンジンプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/09/movabletype_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=314" title="Movabletypeのレコメンドエンジンプラグイン" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.314</id>
    
    <published>2009-09-10T09:02:17Z</published>
    <updated>2009-09-10T09:19:02Z</updated>
    
    <summary>レコメンドエンジン「Recommend.DRAGON」がEC-CUBEとMova...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>レコメンドエンジン「Recommend.DRAGON」がEC-CUBEとMovabletypeのプラグインを発表しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>レコメンドエンジンとは「○○を買った人が買った商品はこちら」といった感じに関連商品や関連ページを自動で表示する機能です。</p>

<p>従来までMovableTypeではカテゴリーやタグ付けの機能を利用して似たような機能を実装することができるし、ログからアクセス数が多いエントリーを抽出することもできる。このブログでは同カテゴリーの他の記事を紹介する「Related entries」がそれにあたる。</p>

<p>でもAMAZONのような、サイトに訪れた全ユーザーの行動ログを元に、ユーザー間の類似度を抽出し、その後類似ユーザーの趣向性をキーにレコメンドを出力する仕組みである「<strong>協調フィルタリング</strong>」が実装できるプラグインは今まで見たことがなかった。</p>

<p>従来までの手法でのレコメンドエンジンの実装では物足りない場合や、さらに本格的なレコメンドエンジンを実装したい場合は費用はかかるが選択技として良いのかもしれない。</p>

<p>価格は初期費用￥99,800と月額￥39,800～という感じで類似のシステムの販売価格よりは抑えられているようだ。</p>

<p><a href="http://japan.internet.com/wmnews/20090910/7.html?rss">レコメンドエンジン「Recommend.DRAGON」、EC CUBE/MovableType プラグインに対応</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽器・ソフトシンセの特価品検索サイト Valuetools</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/09/_valuetools.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=313" title="楽器・ソフトシンセの特価品検索サイト Valuetools" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.313</id>
    
    <published>2009-09-07T06:17:40Z</published>
    <updated>2009-09-11T09:13:59Z</updated>
    
    <summary>PHPの勉強がてらに楽天APIを利用して「楽器・ソフトシンセの特価品だけの検索サ...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
        <category term="アウトプット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>PHPの勉強がてらに楽天APIを利用して「楽器・ソフトシンセの特価品だけの検索サイト」を作ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="http://valuetools.ee-shop.com/"><img alt="valuetools.jpg" src="http://www.u-ziq.com/blog/valuetools.jpg" width="500" /></a>
<p><a href="http://valuetools.ee-shop.com/">楽器・ソフトシンセの特価品検索サイト Valuetools</a></p>

<p>構成的には楽天ジャンルAPIを使ってカテゴリー自動生成と楽天商品APIを使って商品情報の自動生成を組み合わせています。</p>

<p>IDをルート（一番上の階層）にすることで、<a href="http://www.hangakuika.com/">半額.com</a>のような感じにもできたんですけど、趣味の音楽も兼ねてあえてIDをルートの1階層下の楽器・DTMのカテゴリーにしてみました。</p>

<p>楽器とか音楽ソフトってまず、半額ってのはないんですよね。値下げ率も比較的低いほうなので、「50-99％OFF/オフ」とかで絞込みしちゃうとまったく表示件数がでないんですね。なのでキーワードでの絞込みの設定は「セール」「特価」「0-99％OFF/オフ」という感じに複数指定にしています。</p>

<p>僕は今、レディオヘッド的な歪が出せるエフェクターの<a href="http://www.watanabe-mi.com/honten/list/p28523/">マーシャルのShredmaster</a>がほしいんですが、在庫も薄いし、ヤフオクなんかの中古市場でも値段が高沸してるので、まず値引きして売ってるところはないんですけどね...</p>

<p>お買い得な楽器やエフェクターなんかがほしい人はぜひチェックしてみてください。たまに掘り出し物なんかも見つけれちゃいますよ。</p>]]>
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    <title>レピュテーション（評判）対策っておもしろい</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=312" title="レピュテーション（評判）対策っておもしろい" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.312</id>
    
    <published>2009-09-06T14:11:17Z</published>
    <updated>2009-09-06T14:23:08Z</updated>
    
    <summary>株式会社エルテスが行っているレピュテーション（評判）対策というのがおもしろそうな...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.eltes.jp/">株式会社エルテス</a>が行っている<strong>レピュテーション（評判）対策</strong>というのがおもしろそうなのでご紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>簡単に説明すると<strong>逆SEO対策</strong>です。<strong>順位を上げる対策ではなく、順位を下げる対策</strong>になります。</p>

<p>どういった場合に順位を下げる必要があるの？というと誹謗中傷をネット上で受けている企業サイトや個人サイトにニーズがあります。</p>

<p>具体的にいうと新規のサイトをガンガン作ってそのサイトのページにSEO対策をかけることで、誹謗中傷を受けているページの上位に割り込ませ、誹謗中傷のページの順位を下げる対策をとります。</p>

<p>誹謗中傷を受けてるということは根本的な解決にはならないと思いますが、これって結構ニーズありそうですよね。発想がすごいなぁ。</p>]]>
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    <title>Excelでワイヤーフレームを作る</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=311" title="Excelでワイヤーフレームを作る" />
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    <published>2009-09-05T14:02:01Z</published>
    <updated>2009-09-05T14:37:14Z</updated>
    
    <summary>WEBサイトを設計する際、制作に入る前にステークスホルダーが情報を共有するために...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information Architect" />
    
        <category term="WEBディレクション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>WEBサイトを設計する際、制作に入る前にステークスホルダーが情報を共有するためにワイヤーフレームを作ります。人によって作成するツールが違うと思いますが、僕はいつもFireworksで作っています。でも、小規模の案件の場合はExcelでワイヤーフレームを作ると結構便利なんですよね。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>Excelで作ることの利点</h4>

<p>ほとんどの場合、WEBサイトを受注する際にはクライアントから原稿を頂いて、それをワイヤーフレームに落とし込むと思います。クライアントからデータをもらうとき、ファイル形式はほとんどExcelかWordといったOfficeソフトだったりします。</p>

<p>なので、最初からワイヤーフレームをExcelで作ってクライアントに渡してあげることで、クライアントが原稿をワイヤーフレームに書きこむことができ、<strong>クライアントとワイヤーフレームを共同で編集することができます</strong>。パワーポイントでも良いのですが、おそらくExcelのほうが扱える人が多いと思います。</p>

<p>サイトの情報が固まれば、そのままそのExcelファイルをデザイナーに渡してあげることで、その情報を元にデザイン作成、コーディングに進めます。</p>

<p>要するに<strong>1つのファイルでクライアント・ディレクター・デザイナーが情報を共有することができる</strong>ので作業効率をアップすることが出来るということです。</p>

<h4>Excelでワイヤーフレームを作る例</h4>
<img alt="excelwf.jpg" src="http://www.u-ziq.com/blog/excelwf.jpg" width="500" />

<p>こういう感じであらかじめテンプレートを作っておけば、かなり短時間でサクサク作れちゃいます。画面レイアウトだけはなかなか編集しにくいので、そこはデザイナーがレイアウト設計してあげたり、ディレクターが指示を出してあげれば良いと思います。</p>

<p>小規模案件で単価が低い場合、会社としてはやはり作業時間を案件に合わせて短縮しなければいけません。そういう時にExcelでワイヤーフレームを作ってみてはどうでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>Twitterでの口コミ分析に使える「topsy」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u-ziq.com/blog/2009/09/twittertopsy.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.u-ziq.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=310" title="Twitterでの口コミ分析に使える「topsy」" />
    <id>tag:www.u-ziq.com,2009:/blog//3.310</id>
    
    <published>2009-09-04T10:52:03Z</published>
    <updated>2009-09-04T11:06:53Z</updated>
    
    <summary>最近、盛り上がり（※IT業界関係者ぐらいでしょうけど）を見せているTwitter...</summary>
    <author>
        <name>ユージック</name>
        <uri>http://www.u-ziq.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケティング" />
    
        <category term="WEB関連情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.u-ziq.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近、盛り上がり（※IT業界関係者ぐらいでしょうけど）を見せているTwitter。このTwitter内を検索できるtopsyを利用してWEBサイトの口コミ分析が利用できそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="topsy.jpg" src="http://www.u-ziq.com/blog/topsy.jpg" width="500" />
<p><a href="http://topsy.com/">topsy</a></p>

<p>このサイトはTwitterの検索エンジンという位置付けになるのかな。bitlyやTinyurlなどの短縮URLの情報を抽出できるので口コミ分析に使えるという事です。</p>

<p>使い方はGoogleやYahooの外部リンクのチェック方法と同じで「site:ドメイン」で検索すればOKです。上の画像でこのサイトを例にとると「site:u-ziq.com」です。</p>

<p>mixiもそうですが、人気のソーシャルサイトの口コミは割と重要度が高いのでチェックしてみるのも良いかもしれませんね。</p>]]>
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