MAの運用② ペルソナ設計

2017/07/28

次にはマーケティングを行うターゲットを具体的なペルソナに落とし込みます。

ma_eye.jpg

ペルソナの数だけ本来であれば後で紹介するカスタマージャーニーマップを作成するのですが、コストや時間がかかるので、現実的なラインとしては多くて1~3つあたりにしておいたほうが良いです。仮にペルソナ設定が実際のユーザー層と違っていた場合は後々からPDCAで変更をかけていきます。またペルソナ設定を行う際は経歴や趣向などより具体的に落とし込むほうが良いです。

ペルソナ設計をするメリット

大学進学を考える高校生と保護者のペルソナの例

pelsona.jpg

できるだけ詳細項目を設定したほうがブレスト時の話も弾みます。また趣味といった属性要素を入れる事で「漫画を軸にしたコンテンツにしよう」など意外性を持ったコンテンツのアイデアにもつながります。

MAの運用に関する記事

MAの運用① 規模感やスケジュール

MAを始める前にまずはこれから行うマーケティングの規模感やスケジュールを整理します。

MAの運用② ペルソナ設計

次にはマーケティングを行うターゲットを具体的なペルソナに落とし込みます。

MAの運用③ カスタマージャーニーマップの作成

実際のMAツールに落とし込むシナリオの元がカスタマージャーニーマップになります。

MAの運用④ Mauticのインストール

オープンソースのMAツール Mauticをインストールについて。

MAの運用⑤ MAへの落とし込み【Mauticの事前準備編】

ここまでこればMAツールで設定を行う準備は完了です。ここからはMauticを使ってどう設定していくかを解説していきます。

MAの運用⑥ MAへの落とし込み【 カスタマージャーニーマップの 落とし込み】

事前の準備ができればキャンペーンを利用してカスタマージャーニーマップのシナリオを設定していきます。今回の記事でMAの運用シリーズは終了です。

この記事について