モノのインターネット(Internet of Things、IoT)の覚書

2016/03/17

ちまたで話題のモノのインターネット(Internet of Things、IoT)の覚書です。

インターネットのクラウドを通じて下記のような離れたモノの状態をセンターを通じて探知しデバイスを操作することを(Internet of Things、IoT)というらしい(以下IoT)。今後は主にスマートホームや車、介護、医療施設などで活用される事が期待されている。

モノの状態を知る例

環境 温度、湿度、気圧、照度、騒音、その他
動き 衝撃、振動、傾斜、転倒、落下、移動、その他
位置 存在検知、近接検知、通過検知
開閉 ドア、窓、戸棚、引き出し、その他
施錠 開錠、施錠

 IoTを支える装置とか

モノとインターネットがつながるための装置。

装置自体は既に色々出回っているようで価格も安いものもあるようです。
社会で今後センサーやデバイスが広がったとしても今後の課題としては、それだけを賄える電力をどこから調達するかといった電源問題がネックになってくるとの事。

Appleの「HomeKit」やGoogleの「Brillo」などのIoT向けOS

IoT向けOSはiPhoneやAndroid端末に組み込まれ、開発者がIoTのしくみを構築する際の基盤となる統一されたルールとプロトコルを備えたプラットフォーム。スマートフォンの2大主流OSなので、今後はIoT関連製品を市場に投入させるメーカーはこれらの仕様に沿って開発が行われそうだがAppleかGoogleかどちらが主流のプラットフォーマーになるのかといった今後の展開がおもしろい。HomeKitはAppleTVがないと操作できないという記事もあり。現状あまりHomeKitとBrilloの違いとか、あまりよくわかっていないのでこれから調べていきたい。

WEBとのつながり

IoTとWEBはあまりつながりがなさそうかなと思っていましたが、HTML5やJavascriptで制御が出来たりといわゆるWEBの技術で実装できるようなので今後も注目していきたい。

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