Feb04

MT5で中・大規模サイト開発するためのシステム設計図

MT5の機能をフルに活用して100ページ以上、4階層以上のサイト構築の際のシステム設計図をまとめてみました。

要件定義

  • 100ページ以上
  • サイト構造は4階層まである
  • 各階層にインデックスページを用意する
  • インデックスページも含めて出来る範囲クライアントが編集できるようにする
  • カテゴリーやフォルダ、ページを後からでも追加できるようにする
  • PCサイトと連動したモバイルサイトも自動構築で作成する

「サイト」だけで構築する際のハードルが高い

MT5からは大元である「サイト」を作ってから「サイト」と連動した「ブログ」を作るという手順になります。

「サイト」だけでもMTIfのような分岐をたくみに使うことで4階層まで対応したサイト設計は可能になりますが、多々問題点が発生してしまいます。

問題点

  • テンプレートの設計が複雑になってしまう
  • 設計次第でクライアントがフォルダやカテゴリーを増やした際に分岐を利用したナビゲーションの生成がうまく機能しない事が発生することもある
  • MT5のブログ機能をフルに生かしていない

シンプルにうまく設計するためのポイント

  • 第2階層~第4階層まであるカテゴリーに関しては第2階層をトップとする「ブログ」単体で構築する
  • ヘッダーやフッターなどの共通テンプレート部分はシステムテンプレートを利用してサイトやブログで共通に利用する
  • サイト、ブログ共に階層は2階層までに抑えてサイドナビゲーションは自動で階層ツリーを生成するモジュールを作成する

システム設計図

MT5を使用するにあたってのシステムフロー図やどの種類のページを利用して作成を進めるのかをマップ形式に落とし込みました。

system_flow.gif

もっとこういう設計が良いよ!というご意見がありましたらどんどんコメントください。

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